マニュアル作成環境のセキュアな状態を保ち、システムへの不正ログインを防ぐため、IDとパスワードだけではなく、メールとランダムなパスコードを利用した多要素認証機能も有するマニュアル作成システム「PMX」は、セキュリティ面からも安心してお使いいただける国産のマニュアル用CMSです。また、ユーザ種別ごとに同時ログイン数の上限を設定することができるため、社内外のメンバーが携わるプロジェクトであってもアクセス制御やリアルタイムな使用状況を確認することができるため安心です。
マニュアル作成システム「PMX」では、多要素認証機能をご用意しております。標準機能としては作業性を高めるため、ログインのための名称(ID)とパスワードの組み合わせで個人認証を行い、速やかにシステムにログインができるように設定しておりますが、機密性を重視する場合やセキュリティをさらに高めたい場合には、多要素認証機能を活用することが可能です。
「PMX」はインターネットを介して操作を行うシステムのため、不正ログイン対策をはじめとするセキュリティ対策を重視しており、事前に登録したユーザのみが、IDとパスワードを用いた個人認証でログインできます。途中でプロジェクトから離れたメンバーはユーザ登録から削除することでログインできないように、即時に設定することができます。
しかしながら、特許に関わる情報や新規開発を進めている産業機械の情報など、機密事項を多く掲載したドキュメントを扱う場合などにおいては、最近多く発生している不正ログインによる脅威が高まる中、IDとパスワードだけでは個人認証の脆弱さが不安視されるケースがあります。よりセキュリティレベルを高めたいご利用者様には、個人認証のプロセスを強化した多要素認証機能のご利用をお勧めいたします。複数の要素を用いて認証行為を実施しますので、攻撃者がシステムの入り口の守りを突破する可能性を大きく減らすことができます。
マニュアル作成システム「PMX」では、メールを利用した二要素認証を採用しております。
利用者が「PMX」のログイン画面でIDとパスワードを入力すると、ランダムなパスコードが発行されます。パスコードは「PMX」に登録したアドレス宛に送信され、制限時間内に「PMX」の画面にパスコードを入力することでログインできる仕組みとなります。
「PMX」を動作させるWebブラウザとは異なる要素として、メールという既にビジネスシーンでは使い慣れたツールを利用できるので、ユーザサイドでは難しい設定や説明は不要となり、すぐに導入することができます。パスコードの生成も発行も通知もすべて「PMX」が自動で実施いたしますので、ユーザーは事前に登録しておいたメールアドレスに通知が届いたら、メールに記載されたパスコードを「PMX」の画面上に入力するだけとなります。パスコードを用いた個人認証機能を追加することで、セキュリティをさらに高めることができる多要素認証を簡単に導入できますので、個人認証の脆弱性に関して憂慮されているご利用者様は、弊社担当者にご相談ください。
マニュアル作成システム「PMX」では、ログイン画面に現在「PMX」を利用しているログインユーザ数をリアルタイムで表示しております。あらかじめ設定しておいた同時ログインの上限数を超える場合には、「PMX」自体にアクセスできない制御を行っており、本来であれば誰もアクセスしていない状況下において、意図しないユーザーがログインをしている場合など、画面に表示されたログイン数を見るだけで、異常が発生していることをユーザ目線で簡単に確認することができます。
ユーザ種別ごとにログイン人数が可視化されますので、勤務場所の異なる部門のメンバーや社外関係先のスタッフであっても、使用状況が「PMX」への同時ログイン数として表示されます。状況を確認したいユーザは「PMX」にログインする必要はありません。ログイン画面を表示するだけでいつでもアクセス状況を確認することができます。
マニュアル作成システム「PMX」では、二重三重のセキュリティ対策を講じておりますので、安心してご利用いただけます。日々変化するセキュリティ面の脅威にも対応することを目指し、「PMX」は常にバージョンアップを続けております。国産のマニュアル作成システムである「PMX」は、日本国内にサポート拠点があり、運用開始後も時差や言語の問題を気にすることなく、日々のご質問やご相談に対しては、サポートチームが対応しております。セキュリティに関するご質問などに関しても速やかにご回答しておりますので、ご安心ください。
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