ソフトウェア製品 - マニュアルのWeb化・電子化

XMLの黎明期から、当社は一貫してマークアップ言語に取り組んでまいりました。世界標準の構造化ドキュメント・フォーマットとして一般化しているXMLや周辺技術となるDITA・HTML5などを熟知したサイバーテックだからこそ、その特徴を最大限に生かしたCMS・PIM・データベースなどのソフトウェア製品を、自信を持ってご提供いたします。

また、構造化文書であるXMLの特徴を最大限に引き出すためには、高速検索が可能となる専用のデータベース製品を活用いただくことがお勧めです。国内シェアNo.1のXMLデータベース製品を提供している当社だからこそ、RDBとXML DBとの違いは?といった、様々な疑問に関してもお答えいたします!
※XMLやHTMLデータの制作に関する「ITアウトソーシング」に関しては、こちらをご覧ください。

多言語マニュアル作成・管理・閲覧支援システム(CMS)「Publish MakerX」

マニュアルの「脱WORD・脱DTP~標準化」を実現。多言語マニュアル作成・管理・閲覧支援システム「Publish MakerX」

マニュアルの「脱WORD・脱DTP~標準化」を実現。多言語マニュアル作成・管理・閲覧支援システム

マニュアルの最適化は、企業にとって必要とされる「売上向上・利益率向上」に直結します。翻訳コストを削減しつつ、多言語マニュアル化やWeb対応を進める事で、販売機会の増加と作成コスト削減の両立が可能となります。
サイバーテックが提供するCMS(コンテンツ管理システム)「Publish MakerX」は、DTPソフトやMS Wordを使った属人的な制作フローからワークフローによるチーム体制への移行・多言語ドキュメントの標準化・一元化により、PDF組版とWebマニュアル出力をワンソースで実現する画期的な製品です。赤入れや手戻りが無くなり、制作業務のカイゼンによる効率化と配信スピード向上・改訂時のヌケモレ防止による品質向上を実現いたします。

製品情報の一元管理システム「PIM(製品情報データベース)」

XMLだから実現できた、変化に強いデータ管理「PIM(製品情報データベースシステム)」について

XMLだから実現できた、変化に強いマスタデータ管理~二次利用

製造業における「多品種少量生産」の流れにおいて、日々増加する製品のスペック(諸元)情報も同じく増加する一方ではないでしょうか。その上、ナレッジ蓄積や伝承をどのように行うか、という課題も同時に存在します。
サイバーテックが提供する、多品種の製品情報管理を行うためのソフトウェア製品「PIM(Product Information Management:製品情報データベースシステム)」では、各部門ごとにExcel、Accessなどで保有・管理しているような、社内に分散している製品情報データを統合・一元管理し、総合カタログや販促資料への二次利用・Webサイトへの流用をはじめ、様々な形で活用する仕組みを提供します。

ドキュメント管理に強い、国内シェアNo.1のXMLデータベース(XML-DB)「NeoCore」

「NeoCore」の製品ページはこちら

「なんでも・はやく・カンタンに」国内シェアNo.1のXMLデータベース(XML-DB)

様々な業務・分野においてIT化が進んでいますが、それに伴い、ドキュメントやコンテンツなどの高い柔軟性が求められる情報を効率的に管理するニーズは高まっているのではないでしょうか。
サイバーテックが提供する国内シェアNo.1のXMLデータベース(XML DB)「NeoCore」は、国内出荷実績が物語る、XMLデータベースのスタンダード製品です。構造化文書の標準フォーマットとして普及しているXMLを「なんでも・はやく・カンタンに」扱えるので、検索エンジンでは不可能な高機能検索(属性検索)にて、目的のコンテンツやドキュメントを素早く探し出すことが可能です。

XMLデータベース(XML-DB)とは~用途と特徴

XMLデータベースとはの詳細ページはこちら

データベース徹底比較 RDB vs XML-DB~用途や特徴・適材適所

サイバーテックが提供する「NeoCore」に代表されるXMLデータベース(XML DB)とRDBは、ミドルウェア製品の一種であるDBMS(データベースマネージメントシステム)としては同じカテゴリに属します。ただし、その特徴や用途は全く異なります。
こちらでは、XML DB と RDB の違いについて、アーキテクチャ・それぞれに適したデータ構造・プログラム開発時における考え方の違いやメリット/デメリット・用途や適用分野の違いなどを徹底解説。「5分でわかるXMLデータベース入門」といった動画もご用意しています。

柔軟なWebカタログ(商品情報管理システム)「XMLZaix」

XML/XML DBのサイバーテック:Webカタログパッケージソリューション「XMLZaix」について

様々な用途で活躍!変化に強いデータ管理ならオマカセ

商品情報の管理には、柔軟性の高いデータ構造が求められます。「XMLZaix」は頻繁に変更される商品カテゴリをWebブラウザで管理する事が出来るソフトウェア製品です。XMLデータベース(XML-DB)「NeoCore」を内蔵しているため、データ構造を無限に拡張可能でありながら、高速検索も実現いたします。

デジタル写真・イメージ管理システム「PhotoCABIN」

業務用 イメージ管理システム「PhotoCABIN」ロゴ

大量のデジタル写真を効率管理。業務用イメージ管理システム

新聞社や出版社などで必要とされる、大量のデジタル写真などの業務用イメージ管理システムです。Webブラウザによるカンタン操作と画像加工を実現。XMLデータベース(XML-DB)「NeoCore」を内蔵することにより、画像に付随するメタデータの高い拡張性とイメージコンテンツの高速検索を同時に実現しました。

オプション製品

オプション製品の詳細ページはこちら

サイバーテック製品をパワフルに活用

サイバーテックが提供する製品に、様々なミドルウェアやオプション製品を連携いただくことで、スクラッチ開発よりも納期短縮やトータルコストの削減につながります。また、データ統合・XMLデータ生成・変換などの運用面においても、飛躍的な効率化を図ることができます。
ご紹介しているミドルウェアはほんの一例です。柔軟性の高いデータフォーマット「XML」が製品基盤であるからこそ、様々なミドルウェアと簡単に連携することが可能です。

ダイナミックXMLデータベース(XML-DB)「NeoCoreEX」

ダイナミックXMLデータベース「NeoCoreEX」の詳細ページはこちら

チューニングが可能な本格派XMLデータベース

世界初の商用XMLデータベース「エクセロン(eXcelon)」として登場以来、先進的なスケールアウト・アーキテクチャを持つXMLデータベース(XML-DB)として、「NeoCoreEX」は多くのトップ企業でいまも愛用され続けています。
※現在はNeoCoreシリーズに統合され、製品名が「NeoCoreEX」に変更されております。

技術支援サービス・トレーニング

XMLデータベースのノウハウ、伝授します!

サイバーテックのエンジニアが、XMLデータベースを用いた開発ノウハウを、御社のシステム開発者の方に伝授いたします。教材はもちろん、国内シェアNo.1のXMLデータベース「NeoCore」。
もちろん、ご要望に合わせた独自カリキュラムによる実施も承ります。お気軽にお問合せ下さい。

カスタマーサポート

こちらは、XMLデータベース(XML-DB)「NeoCore」や、マニュアル専用CMS「Publish MakerX」をご購入、またはご登録頂いた方専用のカスタマーサポートページです。(ご利用には、サイバーテックが発行したIDとパスワードが必要です)
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