AI(人工知能)による校正サービスの提供を開始しました。

2019年3月13日

平素は大変お世話になっております。
暖かくなり、春の訪れを感じておりますが、その反面、花粉のつらい時期も訪れております。
花粉症持ちの私と同じく、幼稚園生の娘まで鼻や目がしょぼしょぼしており、小さいうちからアレグラを飲んでいます。遺伝も関係すると聞きますので、とても申し訳無い気持ちでいっぱいです。

さて、先月の2月6日(水)~8日(金)にて、池袋サンシャインシティで開催された、印刷メディアビジネスの総合イベント「Page2019」ですが、お蔭様で多数の皆様方にブースまでご来場いただきました(去年比2倍!)ここに厚く御礼申し上げます。

そのような中、製造業におけるマニュアル改善について、滝川クリステルさんが「あなたは今、違う競技をしているの」と言いながら登場するテレビCMを、ビジネス系の番組などで目にします。
先日も「テレビCMを打つなんて凄いですね、滝川クリステルさん起用とは、大きく出ましたね!」というお話になりました。

▼続きはブログにて
https://www.cybertech.co.jp/blog/201903/004609.php

今回は旬な分野の、AI(人工知能)によるサービス開始のお知らせです。

AIによる校正サービスの提供を開始~「Publish MakerX」のオプションとして

マニュアル(取扱説明書)の「標準化・効率化・ヌケモレ防止」を実現し、Web配信や多言語にも強い国産CMS「Publish MakerX」のオプションとして、AI(人工知能)による校正サービスの提供を開始しました。

マニュアルをはじめ、出版物には校正業務がつきものです。一般的には、MS Wordなどのツールを用いた後、最終的には目視チェックという流れが多いかと思います。このような校正業務において、人手を出来るだけ少なくすることによる効率化や、ツールなどによる精度向上は、マニュアル執筆やコンテンツ作成などの現場から要望が出ていました。

今回提供するAI校正サービスは、当社が構造化ドキュメントに携わってきたノウハウと、ディープラーニング(深層学習)によるAI技術を融合した校正支援サービスとなります。特に、MS Wordで検出できない固有名詞やゆらぎ検出などをAI技術で行うことにより、校正業務の軽減、および精度向上を同時に実現するとともに、早期導入も可能としました。

「Publish MakerX」AI校正オプションの特徴

  • ディープラーニング(深層学習)技術により、手作業による辞書作成やルール定義が不要となるため、校正サービスの初期導入コストを大幅に削減。
  • 独自のフレームワークにより、一般的なディープラーニングよりも少ない学習データにおいて安定した検出結果を発揮。
  • 編集中にいつでも校正チェック可能。MS Wordなどで検出不可能な専門用語や固有名詞の誤りも検出。

詳しい説明は以下に記載いたしました。宜しければご覧ください。

▼「Publish MakerX」AI校正サービスの説明はこちら
https://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/pmx/function-detail/ai01/

▼プレスリリースはこちら
https://www.cybertech.co.jp/xml/press/20190220.php

本メールに直接ご返信頂けますと、直接私まで届きますので、製品・サービスに関するお問い合わせはもちろんのこと、忌憚のないご意見・ご要望も頂けますと幸いにございます。

最後までお読み頂き、有難うございました。

株式会社サイバーテック
代表取締役社長
橋元 賢次

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