ZDNet Japan builder 連載企画/「どうも、XML DBです:プロローグ」「XML DBだからできること:HTMLをDBにそのまま保存」

2008年3月19日
ZDNet Japan builder
連載企画「こんにちは、XMLDBです」
著者:株式会社サイバーテック 鵜飼 寛太

朝日インタラクティブ株式会社が提供している情報サイト「ZDNet Japan」に弊社エンジニアの執筆記事が掲載されましたのでご報告いたします。

XMLデータベースベンダーで複数の製品にかかわってきた筆者が、XML DBの持つ新たな可能性について探っていきます。

第一回:どうも、XML DBです:プロローグ

サイバーテックでエンジニアをやっている鵜飼寛太です。サイバーテックはCyber LuxeonおよびNeoCoreのXMLデータベースを製品として持っていて、私もこれらに関わっています。この連載ではXMLデータベースの新たな可能性を探ってみようと思います。

さて、これまでにいくつかのCMSを開発してきたが、ストレージがリレーショナルデータベース(RDB)であるがゆえのもどかしさを感じていた。

  • inputやtextareaでテキスト情報を編集しRDBに登録する。
  • 表示は用意したテンプレートを適用してパターン化された内容で表示する。
  • 過去の経験からもレイアウトも含めて保存しておきたい場合、htmlファイルでファイルシステムに保存しておかなければならない。
  • コンテンツがDBから切り離されるので別途検索エンジンを使用しなければならなくなりシステム規模が大きくなっていく。

という理由からだ。

また、RDBを使用した場合、情報の変更サイクルの短い業務では、既存データの移行とアプリケーションの修正をセットで行わなければならず保守コストが嵩んでしまう。

コンテンツをhtmlのままDBに保存できればアプリケーションも簡素化でき、レイアウトもテンプレートに依存せずに自由度の高いサービスが提供できるのに......

そんな折、プロジェクト間に時間ができ、neoCoreを使う機会を得た。ここではneoCoreを活用したおもしろいアプリケーションの例を紹介したい。

...続きはWEBサイト「ZDNet Japan builder」掲載ページをご覧ください。

「ZDNet Japan builder」第一回掲載ページはこちら

第二回:XML DBだからできること:HTMLをDBにそのまま保存

xhtmlで記述されたhtmlファイルを用意

最初に登録用htmlファイル(test.html)を用意する

<html>
 <head>
  <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
  <title>テストページ</title>
 </head>
 <body>
  <div>
   <h1>テストページ</h1>
   <div>htmlをそのままストアする</div>
  </div>
 </body>
</html>

以下の点に注意すること。

  • 文字コードのコンバートを省くためUTF-8で記述
  • meta情報のcharsetは最初の日本語より前にないとPHPのloadHTMLFile関数で読み込んだ際に文字化けする。
  • 通常のhtmlで記述されている場合、PHPのxmlパーサーの仕様でXML文書化されるので予期しない結果になることがある。

...続きはWEBサイト「ZDNet Japan builder」掲載ページをご覧ください。

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