経済界 No.855/No.856 さわやか囲碁指南 小川誠子(棋士) 第241局 前編・後編/サイバーテック社長 橋元賢次

2007年9月18日/2007年10月2日発行
経済界 No.855/No.856
さわやか囲碁指南 小川誠子(棋士) 第241局 前編・後編

株式会社経済界が発行している「経済界」に、弊社代表の橋元に関する記事が掲載されましたのでご報告します。

さわやか囲碁指南 小川誠子(棋士) 第241局 前編・後編/サイバーテック社長 橋元賢次

サイバーテック社長 橋元賢次
はしもとけんじ(34歳)・4段
  • 棋歴/高校生から
  • 師匠/高校時代は囲碁部の先輩。現在は特にいない
  • ひいきの棋士/趙治勲九段
  • 棋風/攻撃スイッチが入らなければ地に辛い堅実な碁

経済界 2009年9月18日号 表紙画像

囲碁と将棋。学校のクラブ活動ではひとくくりにされがちな日本伝統的ボードゲームだ。どちらか一方でものめり込むほど、両者の違いに気が付いていく。

囲碁はサッカー、将棋は野球だと例える人もいる。コート内を自由に走り回れるサッカーは、どこに打っても自由な碁に似て、守るポジションが決まっている野球は、それぞれ動きが決まっている将棋と似ている。

将棋は封建制で、囲碁は民主制だともいう。王様を守り、それぞれ身分が決まっている将棋と、同じ外見で区別のない石が領土を作る囲碁。

違うゲームだからだろうか、一方ができるともう一方をやってみたくなる人が多い。そして将棋経験者が囲碁をやると、上達が速い傾向がある。

今回のゲスト、橋元賢次さんはもともとは将棋をやっていたという。小学生のとき、校内の将棋大会で優勝するほど強かったそう。より強い相手を求めて、関西の将棋会館を訪ねたりしていた。

進学した高校には将棋部はないが、囲碁部があった。それも高校選手権で全国優勝するほどの強いメンバーがそろっている囲碁部だった。「先輩たちに手取り足取り、いつもこてんぱんにやられていました」と橋元さん。勉強しなさいと親から言われても、隠れて囲碁をやるほどのめり込んだという。その甲斐あって、関西棋院で4段を許されるほど上達したそうだ。

ところが大学に入ると、車のレースを始めたり、他に興味をどんどん広げ、囲碁も将棋もやらなくなってしまったという。

去年、起業家の団体の会合で、グロービスの堀義人さんに誘われ、「かなり久しぶりに打ちました。打ち出したら面白くて......」と橋元さん


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