月刊DBマガジン 2008年4月号 P.57~P.59/非定型データへの対応がカギ「市場拡大に向けたXML-DBベンダ各社の製品戦略」

月刊DBマガジン
2008年4月号 P.57~P.59

月刊DBマガジン 2008年4月号

株式会社翔泳社が発行している「月刊DBマガジン 2008年4月号」に弊社製品「NeoCore」/「Cyber Luxeon」が"導入実績と豊富な事例が強み"として掲載されています。

2007年10月に2つのXMLデータベース製品を持ったサイバーテックの今後の展開とそれぞれの製品の特性についても掲載されていますので、是非ご活用ください。


特集1:ネイティブ型もハイブリッド型も基礎からわかるXML-DBの技術と使い方

Special Feature Part4:非定型データへの対応がカギ「市場拡大に向けたXML-DBベンダ各社の製品戦略」

2003年頃の"XMLブーム"とも言える状況が一段落した後、XMLデータを利用するケースは確実に増えているものの、XML-DBの利用が急成長しているとは言えないのが現状だ。このような状況のなか、各XML-DBベンダはどのような市場開拓を行なっているのだろうか。本パートでは、製品概要や搭載機能のほか、他社製品との差別化ポイント、活用事例などXML-DBに対する取り組みについて、ハイブリッドDBベンダを含むXML-DBベンダ各社に話を聞いた。

フリーランスライター 渡邉利和氏

市場に対するXML-DBベンダ各社の取り組み

特に目立った動きがあるわけではないが、ドキュメントフォーマットとしてのXMLは、着実に普及し続けている。さまざまな用途に対してスキーマが定義され、公式の共通フォーマットとして利用されている。また、インターネットではブログなどでXMLが採用されており、個人ユーザーは特に意識せずにXMLを利用している。

一方、データストアとしてのXML-DBの利用に関しても、このところ特に目立った動きはない。ベンダ各社とも当面は用途拡大に向けた地道な取り組みを進めるのみ、といった状況が窺える。

今回の取材で感じたのは、XML-DBベンダ各社は、大きく分けると「SOAへの対応」と「非定型データへの対応」という2つの用途を意識して取り組んでいるという点である。

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市場拡大に向けたXML-DBベンダ各社の製品戦略
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