Think IT/データベース夏の陣 あのサービスの裏側!~amazonがXML DBを採用した理由!~

2008年7月11日(金)
Think IT
連載「あのサービスの裏側!」

インプレスグループが運営するエンジニアのための技術解説サイト「Think IT」に弊社取締役小野の執筆記事が掲載されましたのでご報告いたします。

著者プロフィール

株式会社サイバーテック 小野 雅史

株式会社サイバーテック 取締役。
XML DBの普及に命をかけるマーケティング屋。XML DBの発展はエンジニアの感性と遊び心にかかっていると信じて疑わない。既成概念にとらわれないオープンでキャッチなXMLアプリケーションの登場を待ち望んでいる。
1967年1月生まれ。出生地は名古屋市。現在の生息地は川崎市。水瓶座のO型。


amazonがXMLDBを採用した理由!

XML技術とオブジェクト指向技術

今ITに求められているのは、既存の枠組みを超えた新しいビジネスモデルの実現です。特に刻々と変化するビジネス状況を現場に正確かつ瞬時に提供できるしくみは、Webを介した小売業には必須のものになっています。

こうしたITシステムには、大きく2つの要件が求められます。1つは「変化に対する柔軟性を持ったデータ管理の方法」、そしてもう1つは「その時々の状況やイベントに応じた拡張性を実現するデータ基盤」です。

今回は、このようなシステムで使われているXML技術とオブジェクト指向技術についてお話します。

「今の在庫」を正しく把握せよ-米アマゾン・ドットコム

最初に紹介するのは、米アマゾン・ドットコム(以下アマゾン)の例です。

書籍の注文など、大規模なeコマースのシステムにはユーザーから大量のアクセスがあります。この時、ユーザーに対して「その時の在庫情報」を正しく提供することが重要で、これができないとせっかくのビジネス機会を失うことになってしまいます。特に大量アクセスが集中する時間帯などに、ユーザーからの注文に対して即座に在庫情報を提供できなければ、その機会損失は膨大になります。

...続きはWEBサイト「Think IT」掲載ページをご覧ください。

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