ASSIST/「固執したら終わり」IT業界で21年間、変化に対応し続けた経営スピリットとは ー 株式会社サイバーテック橋元賢次代表

2019年10月16日
ASSIST

株式会社ARIESが運営する、次世代リーダー発掘メディア「ASSIST」にて、弊社代表 橋元賢次のインタビュー記事が掲載されましたのでご報告いたします。

【インタビュアー】ASSIST編集長 鳥巣愛佳(とりっすー)氏

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビック世界大会出場。
複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。
運動指導者としても活動し、大手食品メーカー商品モデル・体操監修。 大手製薬会社商品プロモーション従事。2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。

「固執したら終わり」IT業界で21年間、変化に対応し続けた経営スピリットとは ー 株式会社サイバーテック橋元賢次代表

ここ数十年でもっとも変化が激しく、人々の生活に影響を与えているIT業界。

私が生きているここ20数年でも、一家に一台しかなかったパソコンを、一人一台スマホを持つようになったり、 掲示板で行っていたコミュニケーションも、SNSで情報発信し合う時代になってきました。

今回ご紹介するのは、創業21年目に突入するIT企業。
変化が問われるITの業界で、一体どのように壁を乗り越えられたのでしょうか。

創業21年目、ITで独立した理由とは

【とりっすー】創業21年、おめでとうございます!21年前と今とではITのあり方も大きく変わっていそうですね。

【橋元代表】めちゃくちゃ変わりました。電話線を繋いでお下がりのコンピューターを扱っていた頃から、扱っているコンピューターもプロバイダもソフトウエアも.....もはや跡形もないですね。

【とりっすー】なんだか難しそうなワードがいっぱい出てきそうで不安ですが(涙)ぜひそのように変化に対応されてきたストーリーを、お話いただけたらと思います!橋元代表はエンジニアとしてのキャリアも長いそうですね。

【橋元代表】理系の大学を卒業して、3年半システムエンジニアとして勤務していました。1998年に会社を設立したのですが、当時は起業することも想定していなかったですね。副業で案件を請け負ううちに、自然な流れで独立したんです。

【とりっすー】いまでこそ副業や働き方が注目されていますが、21年前から取り組まれていたとは驚きです.....。

【橋元代表】もちろん副業は当時、御法度です(笑)でもコンピューターが好きだったので仕事以外でも、何かできればいいなと思っていたんですよね。

【とりっすー】副業はどんなことをされていたんですか?

【橋元代表】ホームページの制作をしていました。今でこそ誰でもホームページが作れる時代になっていますが、タグをひたすら打ち込んで作っていたのが懐かしいです。

【とりっすー】なるほど、でもそのお話も橋元代表が20代前半の時ですよね?どうやって、お仕事を受注されていたんですか?

【橋元代表】もちろん人脈も、今みたいなクラウドソーシングもありませんでした。でも昔も今と似たような「@nifty」や「メーリングリスト」と呼ばれるネット上のコミュニティがあったんです。その時のネットは今よりもずっと平和な世界だったので、若くてもコニュニティの人たちと仲良くなって、仕事のやりとりができたんですよ。

【とりっすー】今ではそれこそクラウドソーシングで営業や発注・受注が簡単にできますが、媒体は違えど約20年前からネット上での交流ができていたんですね。なんだか意外です。

【橋元代表】媒体も使い方もどんどん変わっていきますが、コミュニケーションのあり方は変わっていないこともあります。

【とりっすー】そういった副業を経て、独立の決め手は何だったのですか?

【橋元代表】インターネット接続サービスの管理者募集の案件が入ってきたんです。機材ごとお引き受けして、その仕事をしつつ自分でも仕事をしていこうと思いました。

【とりっすー】独立というと「これがやりたい!」というような確固たるビジョンを持ってる方が多い印象ですが、すごく自然な流れのように思いました。

【橋元代表】そうですね。海外に拠点をつくったり、開発していたものや取り扱う商品も大きく変わってきましたが、お客様のニーズに答えていった結果、生まれたものがほとんどです。

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