印刷新報 第4705号3面/AI校正サービス提供開始~低コストかつ高精度な検出~

2019年3月14日木曜日
印刷新報
第4705号 3面

株式会社印刷出版研究所が発行している印刷新報に、弊社製品「Publish MakerX」のオプション「AI校正サービス」に関する記事が掲載されましたのでご報告します。

AI校正サービス提供開始~低コストかつ高精度な検出~

サイバーテック(橋元賢次社長、本社・東京都渋谷区)は、AI(人工知能)による校正サービスの提供を開始した。同社が開発・販売を行う国産CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)「Publish MakerX」のオプション機能として提供する。今後。同サービスの導入を推進していくことで、企業内ドキュメントの革新的な生産性向上を目指す。

一般的に校正業務は、Microsoft Wordなどのツールを用いた後、最終的には人による目視チェックが行われるが、人手によらない校正業務の効率化や精度向上は、マニュアル執筆やコンテンツ作成などの現場から要望が出ていた。今回提供を開始したAI校正サービスは、構造化ドキュメントに携わってきたサイバーテックのノウハウをベースに、ドキュメンテーション現場で求められる校正業務の支援を行う。

「Publish MakerX」AI校正オプションの特徴

  • ディープラーニング(深層学習)の採用により、手作業による辞書作成やルールエンジンの定義が不要となるため、校正サービスの初期導入コストを大幅に削減。
  • 「Publish MakerX」に格納されたXMLによる構造化コンテンツとTensorFlowを用いた独自のフレームワークにより、一般的なディープラーニングよりも少ない学習データにおいて安定した検出結果を発揮。
  • 編集中にいつでも校正チェックが可能。MS Wordなどで検出不可能な専門用語や固有名詞の誤りも検出。

AI校正オプションの価格

基本パック:初期費用30万円~、月額5万円~(税別)
※データ整備や追加学習が発生する場合は別費用

AI校正サービス提供開始~低コストかつ高精度な検出~
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