マニュアルCMS・ドキュメントCMS~業界ごとの導入効果

マニュアル(取扱説明書)やドキュメントのマルチメディア対応やDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進することで、制作効率化・コストダウン・サポート品質向上を実現することが可能となりますが、それにはCMS(コンテンツ管理システム)の導入が必須となります。
マニュアルCMS・ドキュメントCMSを導入することで、どのように制作・改訂・配布・管理・標準化における課題がカイゼンされ、マルチメディア対応やDXを実現することが出来るのでしょうか。

製造業における、マニュアルや取扱説明書(トリセツ)の多言語化・構造化・標準化

製造業において、マニュアルや取扱説明書(トリセツ)の制作コストダウンや多言語化を進める際、効率化だけではなく、翻訳費用をどれだけ下げることができるか、という課題は非常に重要な要素となります。さらにページ数の多いトリセツでは、昨今Webマニュアル(HTMLマニュアル)による配信も求められています。
「Publish MakerX」は、多言語マニュアル(操作マニュアル・保守マニュアル)の標準化とコストダウンを実現し、品質向上・ムダムラ防止を実現できる、国産のソフトウェア製品です。

ソフトウェアなどの操作マニュアルにおける、Web化・動画対応・バージョン管理

ソフトウェアほど頻繁に改版が行われるものはありません。ソースコードの構成管理とともに、付随する様々なドキュメントやマニュアルもバージョンアップに追随してゆく必要があり、それらはシステム全体の品質へとつながります。
「Publish MakerX」は、ドキュメントやマニュアルの改訂をしっかり管理するだけではなく、WebマニュアルやFAQなど、コンテンツの電子化による2次利用もカンタンに行うことができる、国産ソフトウェア製品です。

金融・サービス業における、契約書・約款・規定集の改訂品質向上・共通化(部品化)

金融業やサービス業において、本部と拠点が一体となって日々取り組まれているサービスレベル向上活動に伴い、契約書・約款・規定集などもバージョンアップや差し替えが発生します。
「Publish MakerX」は、改訂前と改訂後を比較(新旧対照)することにより、常に最新の契約書・約款・規定集と差分情報が把握できるため、構造化ドキュメントの制作とコンテンツの一元管理、ワンソース・マルチユースに適した国産ソフトウェア製品です。

専門書や定期刊行物における、ワンソースマルチユース・Web配信

誰もがスマホやタブレットで電子書籍を読むスタイルが普及しているため、付加価値の高い蓄積型コンテンツを保有する、医療・法律・学習などの専門出版社は、様々な出版コンテンツをデータベース化し、目的に合わせてこれらを組み合わせて配信するようなWebサービスに重点を置いています。
「Publish MakerX」はこのようなデータベース型の出版サービスに対応した国産のソフトウェア製品です。

教育現場における、コンテンツ再利用・マルチメディア対応

通信教育や学習塾、教材出版社などの教育サービス企業では、来るべきICT教育サービスへの準備が進んでおり、教室で使用するプリント教材や出版物としての紙の教材は提供しながらも、新たな学習ニーズに対応するため電子化されています。
「Publish MakerX」は、タブレットによるアダプティブ・ラーニングの提供や、動画や音声といったマルチメディアコンテンツを使った遠隔授業など、紙だけではなくデジタルコンテンツの即時配信も実現するシステムです。

医療や製薬分野における、医薬品添付文書や電子カルテ

SGMLがメインである医薬品の添付文書において、後継フォーマットであるXMLで記述する動きが高まっています。また医療現場で活用される電子カルテを再利用するには、汎用性の高いデータフォーマットであるXMLが最適となります。
医薬品や医療の分野において、求められる事は「情報の正確性」となります。ドキュメントCMSの「Publish MakerX」により、「誰が・いつ・どの部分を」改訂したのか明確にすることが可能となります。

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