サイバーテック、アンテナハウス社の正規代理店に

報道関係者各位
2016年7月12日
株式会社サイバーテック
サイバーテック、アンテナハウス社の正規代理店に

Web入稿による出版物の制作がさらに強化、「脱DTP」をより確かに実現

XML技術をベースに「Document Revolution」をおこし、顧客企業の発展に貢献する株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都渋谷区、以下サイバーテック)は、XMLやPDFなどの各種データを有効活用するためのコンピュータソフト開発会社のアンテナハウス株式会社(代表取締役社長:小林 徳滋 本社:東京都中央区、以下アンテナハウス)の正規代理店となりました。

今回の取り組みで、サイバーテックが提供する、「脱DTP」を実現し、制作業務の内製化・効率化・スピードアップを実現するコンテンツ編集管理システム「Publish MakerX」における出力部分を、アンテナハウス社が提供する「AH Formatter」にて大幅に強化することが可能となります。

従来はXSLTやXSL-FOといった高度な技術を用いて組版を実施する必要がありましたが、AH Formatterを用いることで、HTML形式で出力されたものに汎用性の高いCSSを適用して組版を行うことが可能となりました。これにより、扱える人が多いCSS技術にて組版が行えるため、お客様側で組版の修正がカンタンに行え、導入における敷居を下げることが可能となりました。

大量の組版業務が発生する際は、サイバーテックが有する海外オフショア拠点(フィリピン セブ島)、および国内ニアショア拠点(沖縄県名護市)にて、CSS作成や修正等のご対応を低コストにて実施可能です。

今回の正規代理店契約を締結するにあたり、アンテナハウス小林社長から以下のようなエンドースを頂いております。

■アンテナハウス株式会社 代表取締役 小林 徳滋

このたび、サイバーテックがアンテナハウス製品の正規代理店となりましたことに心より歓迎いたします。今後は両社において、さらなる協力関係を深めるとともに、ともに市場を開拓してゆくことに期待しております。

また、正規代理店記念として、以下のタイトルでアンテナハウスとの共催セミナーを8月26日(金)に開催いたします。

アンテナハウス製品の正規代理店記念セミナー:Web入稿がホントに出来る「脱 DTP」
通常入稿から縦書き・数式などの入稿~修正まで、お見せいたします!
◎セミナー詳細情報:https://www.cybertech.co.jp/xml/seminar/20160826.php

「Publish MakerX」とは?

制作業務の内製化・効率化・スピードアップを目指すお客様向けの製品であり、Webブラウザから入稿編集がカンタンに行えるコンテンツ編集管理システムです。

コンテンツの流用や版管理、素材管理機能を搭載しており、制作業務の内製化により、多メディア展開・マルチレイアウト・社内共有が可能となります。取扱説明書や業務規程集、学習参考書などの出版物の制作に最適です。

※「Publish MakerX」製品紹介ページ:https://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/pmx/

「Publish MakerX」5大メリット

多彩な権限設定により、共同でドキュメント作成

いつでもどこでもWeb入稿

ワークフローできっちり進行管理

HTML、PDF出力でカンタン・スピーディーに運用

XML DB「NeoCore」による、強力な検索と版管理機能

「Publish MakerX」が向いているドキュメント・コンテンツ

◎教育・出版業様
専門書籍・加除式書籍・問題集・教材・学習参考書・事典・図鑑

◎金融・サービス業様
業務規程集・事務処理マニュアル・業務マニュアル・約款・規約・定期刊行物

◎製造業様
規格票・技術標準文書・運用保守手順書・社内教育テキスト・用語集・各種マニュアル

今後は国内シェアNo.1のXMLデータベース「NeoCore」と共に、さらに組版の敷居が下がった「Publish MakerX」により、「脱DTP」を推進してゆくとともに、「Document Revolution」を実現すべく、企業内ドキュメントの革新的な生産性向上・再利用促進を目指します。

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 管理部 広報担当:薮田
〒150-0044 東京都渋谷区円山町20-1 新大宗円山ビル7階
TEL:03-5457-1770 FAX:03-5457-1772
URL:https://www.cybertech.co.jp/
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。XML技術をベースに「Document Revolution」をおこし、次の3事業により顧客企業の発展に貢献します。(URL:https://www.cybertech.co.jp/

1)ドキュメント・コンテンツの制作~管理システムの提供
制作業務の内製化・効率化・スピードアップを目指すお客様向けの製品であり、Webブラウザから入稿編集がカンタンに行えるコンテンツ編集管理システムをご提供します。
※「Publish MakerX」製品紹介ページ:https://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/pmx/

2)XMLデータベースの提供
柔軟性の高いデータを「なんでも」「早く」「簡単に」効率よく管理できる、国内シェアNo.1のXMLデータベースソフトウェア「NeoCore(ネオコア)」を提供します。
※「NeoCore」製品紹介ページ:https://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/neocore/

3)ITアウトソーシングサービスの提供
2006年からフィリピン・セブ島で運営する自社オフショア拠点と、沖縄県名護市にある自社ニアショア拠点にて、次の4つの「実績と信頼」のサービスを、100%日本人窓口により「高品質・低価格」にてご提供いたします。
・Webリニューアル
・XMLやHTMLデータの制作
・動画や画像のメディア変換・加工
・オフショア開発・運用保守
※「制作アウトソーシングサービス」紹介ページ:https://www.itoutsourcing.jp/
<XMLデータベースとは>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納することによって、従来のRDBで必要とされた複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、ベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンスに約50倍~100倍の差が生じるため、XML の処理には専門のデータベースエンジンが必要不可欠となります。
また、XMLデータベースは、検索エンジンと異なり、W3C標準のXQuery によるXMLネイティブ検索が行えますので、「不特定の担当者3名が改版したことがある文書」「2013年4月15日~6月20日の期間に修正された箇所」といった、高度な検索を行う事が可能であり、大量のドキュメントから目当てのデータを探し出すことが可能となります。その他、 XMLデータベースに関する技術的な情報は、XMLDB.JP(https://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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