サイバーテック、フィリピン セブ島の現地英会話スクールと提携

報道関係者各位
2014年11月19日
株式会社サイバーテック
サイバーテック、フィリピン セブ島の現地英会話スクールと提携

福利厚生の一環として授業料を一部会社負担、グローバル化を推進

株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都新宿区、以下サイバーテック)は、フィリピン・セブ島にあるBayside English Cebu Inc.(代表取締役:佐々木綾子 本社:Agus,Lapu-Lapu City 6015 Cebu Philippines、以下Bayside English Cebu)と提携。サイバーテックの社員・家族および関係者の福利厚生の一環として、現地授業料の一部をサイバーテックが負担し、積極的に英語学習を推奨することにいたしました。

サイバーテックは、英語圏に自社のソフトウェア製品やサービスを提供するために、会社としての英語力獲得を目指し、2006年にフィリピン・セブ島に現地拠点を開設いたしました。現在は、独立系の日系ITサービス企業としては、現地で第2位の規模となっております。

一般的に、社会人になると、なかなか「語学留学」という形で英語学習をする機会を作り出すことが難しくなってきます。今回の取り組みは、そういった状況を「学習機会の提供」と「金銭面の支援」という2つの点から強力にサポートすることにより、社員やご家族・関係者の英語力向上を企業として支援し、ひいてはサイバーテックのグローバル化を会社として強力に推進してゆくという強い意向を形にした取り組みとなります。

今回提携したBayside English Cebuには、RPC CampusとPremium Resort Campusの2つのキャンパスがあります。

RPCキャンパスの特徴

RPCキャンパスの特徴は以下の通りとなります。

セブで唯一シーフロントに位置する学校 "これぞセブ留学"

セブで唯一インターナショナルスクール併設校 "交流プログラムも盛ん"

セブで唯一講師が同じ敷地に滞在する学校 "24時間英語漬け"

セブ最大級の6,500坪に及ぶ広大なキャンパス "色鮮やかな南国の花が咲き乱れる"

日本人キッチンマネージャーがメニューを考案 "日本食レストランで8年間経験のあるシェフ"

1才から80代まで留学中 "キッズルーム完備"

看護師資格を持つ日本人が在籍 "定期的な医師による往診も"

女性中心のスタッフできめ細やかなサービス "ウェルカムセットご用意"

Premium Resortキャンパスの特徴

Premium Resortキャンパスの特徴は以下の通りとなります。

セブで唯一元リゾートホテルを改装した学校

セブで唯一プライベートオーシャン "海まで20秒"

オーシャンビューレストランでの食事 "BGMは波の音"

ジャグジー付プール "夜はおしゃれにライトアップ"

日本人キッチンマネージャーがメニューを考案 "日本食レストランで8年間経験のあるシェフ"

今後、サイバーテックとBayside English Cebuは、今回の取り組みを皮切りに、日本とセブ地域との架け橋となり、また日本とフィリピンとの友好関係がより深まるべく、様々な取り組みを実施してゆきます。

参考情報

サイバーテック セブITアウトソーシングセンター情報

フィリピン・セブ島を拠点として、日本国内企業向けのオフショア開発・ITアウトソーシング事業を展開しています。特徴として、一般的なオフショア開発拠点と比較して20%以上が日本人スタッフという圧倒的な日本人比率を維持しております。従って、俗に「ニアショア」とよばれるレベルと同等、つまり日本国内で実施する場合と同じ水準の「品質・コミュニケーション」のクオリティを実現しております。

さらに特筆すべきポイントとしては、フィリピンは東南アジアの中において公用語が英語という特徴を持ち、その中でもセブ島はフィリピン国内においても高い英語力を有するエリアとして有名であり、欧米企業がコールセンターを多数設置しています。サイバーテック セブIT アウトソーシングセンターでは、日本企業が海外進出をする上で必須となる「英語版Webサイトの制作・英語ドキュメント作成・英語サポートサービス」の提供も実施いたしております。

具体的には、「日本品質・フィリピン価格」と銘打って、ラボ契約(※)を中心とした、日本国内企業向けに次のようなサービスを提供しています。

CMS導入/Webサイト運用保守(各種CMS導入、コンテンツ移行、Webサイトの運用保守)

データ加工(各種データのHTML化、画像・動画・音声・各種データフォーマットの加工業務)

英語サイト構築/英語サポート(翻訳~Web作成、プロダクトの英語サポート)

※ラボ契約:作業するエンジニアを長期契約により固定化することで、作業ノウハウの習熟度向上によるメリットをクライアント側で得ることが出来る契約形態のこと。

◎セブ ITアウトソーシング Webサイト https://www.itoutsourcing.jp/

RPC Campus情報

高級リゾートホテルの並びにあり、6,500坪を誇る海沿いの広大なキャンパスの中にセブで唯一インターナショナルスクールを併設している学校です。

合同レッスンの受講(有料)が可能であるため、お子様でも異文化交流も期待できます。
さらに多くの講師が同じ敷地内の寮に滞在していますので、24時間英語漬けの環境で、自然に英語を身につけることが可能です。親子留学でテレビにも取り上げられた話題の学校です。

セキュリティー、美味しい日本食、日本人・フィリピン人看護師在籍、医師による無料往診など、日本人経営だからこそできる行き届いたサービスを提供しています。お子様、女性、シニアの方まで安心して留学していただけるように万全の態勢を整えております。

◎RPC Campus Webサイト http://www.bayside-english.com/

【スクールの写真】

RPCキャンパス RPCキャンパス景色

RPCキャンパス中庭 イベント

Premium Resort Campus情報

2013年4月に元リゾートホテルを改装してオープンしました。
このキャンパスにはバー・プライベートオーシャンがあり、これぞ大人の為のセブ留学を体験していただけます。
※こちらのキャンパスは20歳以上の方のみとなり校内で酒類を販売しております。

セキュリティー、美味しい日本食、日本人・フィリピン人看護師在籍、医師による無料往診など、日本人経営だからこそできる行き届いたサービスを提供しています。お子様、女性、シニアの方まで安心して留学していただけるように万全の態勢を整えております。

◎Premium Resort Campus Webサイト http://www.bayside-english.com/premium/

【スクールの写真】

Premiumキャンパス Premiumキャンパスロビー

ロビーからの眺め プール

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:薮田
E-Mail:info@cybertech.co.jp  TEL:03-3513-8000 FAX:03-3513-8002
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。「ITによる社会貢献」を目指し、次の3事業を展開しています。(URL:https://www.cybertech.co.jp/

1)「Publish MakerX」事業
ドキュメントを複数名で簡単・スピーディに制作でき、版管理~再利用を正確かつリアルタイムに実現可能なソフトウェア「Publish MakerX」を提供いたします。
※「Publish MakerX」製品紹介ページ:http://www.publish-maker-x.com/

2)XMLデータベース「NeoCore」(ネオコア)事業
柔軟性の高いXMLデータを「なんでも」「早く」「簡単に」効率よく管理できる、国内シェアNo.1のソフトウェア「NeoCore(ネオコア)」を提供いたします。
※「NeoCore」製品紹介ページ:https://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/neocore/

3)フィリピンITアウトソーシング事業
システム開発やコンテンツ制作に必要な要員を「日本品質・フィリピン価格」のラボ型エンジニアリング形式で提供いたします。
※「ITアウトソーシングサービス」紹介ページ:https://www.itoutsourcing.jp/
<XMLデータベースとは>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、ベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります。(約50倍~100倍)
また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はW3C標準のXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP(http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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