サイバーテック、ドキュメントの生産性向上・利用促進を支援

報道関係者各位
2015年5月11日
株式会社サイバーテック
サイバーテック、ドキュメントの生産性向上・利用促進を支援

新ビジョンは「Document Revolution」

ドキュメントのデファクトフォーマットである「XML」の普及啓蒙を行うために、「XML everywhere」を掲げ、XMLに関連したソフトウェア製品やサービスを提供する、株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都渋谷区、以下サイバーテック)は、このたび、ビジョンを『「Document Revolution」~ITにより、ドキュメントの生産性向上・利用促進を支援します~』に設定いたしました。また、タグラインに関しても、ビジョンと同様に以下の通り「Document Revolution」に変更いたします。

以前のタグライン

以前のタグライン「XML everywhere」

今回新しくなったタグライン

今回新しくなったタグライン「Document Revolution」

「XML」は、既にドキュメントのデファクトフォーマットとして広く普及しています。サイバーテックはかねてより「XML」の普及・啓蒙に取り組んできており、どのような構造のXMLデータも格納し、高速かつ複雑な検索を実現したXMLデータベース「NeoCore」の提供や、ドキュメントの共同作成・管理システム「Publish MakerX」の提供、さらに周辺のITアウトソーシングや関連業務を、自社オフショア拠点の「セブITアウトソーシングセンター」で、日本人窓口により高品質なサービスを提供しています。XMLデータベースの市場では国内トップシェアであり、XMLだけではなく、ドキュメント関連業務に様々なソリューションを提供してきました。

現在は広く普及した「XML」の活用方法が問われるフェーズに入っていますが、サイバーテックは、企業が業務上必要不可欠である「ドキュメント」に関する生産性向上・利用促進を、従来からつちかってきたXML技術により実現することを、このたび「Document Revolution」というビジョンとして取り組んでゆくことにいたしました。

昨今のドキュメントをとりまく環境は、紙ベースでの情報共有は顕在ですが、主役としての立ち位置が、「紙から電子媒体」に移りつつある状況であり、その変革に伴うコンテンツの持ち方も変わりつつあります。具体的には、スマホ・タブレットへの展開や「Web First」という考え方など、コンテンツの内容はそのままに、展開スピードを向上させるトレンドが一般的です。

このような中、サイバーテックは、顧客企業内で用いられるドキュメントの生産性向上・利用促進をITで実現するため、「紙と電子媒体」のハイブリッド展開だけではなく、紙では表現不可能な「画像・動画・音声」が組み込まれたリッチドキュメントによる業務効率の向上も積極的に支援してゆきたいと考えております。

また、PCやスマホ・タブレット端末へリッチドキュメントを配信することはもちろん、WORDやDTPで作成された過去資産となるデータも有効に流用し、再利用することも必要不可欠です。

これらの動きは、欧州を中心に既に拡大傾向にあり、日本にもその波が押し寄せてきつつあります。サイバーテックは、今後「ビジョン」として掲げた「Document Revolution」の普及・啓蒙を通して、ドキュメントの革新的な生産性向上・再利用促進を目指します。

<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:薮田
TEL:03-5457-1770 FAX:03-5457-1772
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。「ITによる社会貢献」を目指し、次の3事業を展開しています。(URL:https://www.cybertech.co.jp/

1)「Publish MakerX」事業
「脱WORD」「脱DTP」を実現する、ドキュメントの共同制作・管理システム「Publish MakerX」を提供します。
※「Publish MakerX」製品紹介ページ:http://www.publish-maker-x.com/

2)XMLデータベース「NeoCore」(ネオコア)事業
柔軟性の高いデータを「なんでも」「早く」「簡単に」効率よく管理できる、国内シェアNo.1のXMLデータベースソフトウェア「NeoCore(ネオコア)」を提供します。
※「NeoCore」製品紹介ページ:https://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/neocore/

3)セブ ITアウトソーシングサービス事業
2006年からフィリピン・セブ島で自社オフショア拠点を運営しています。高い英語力を有しながら、次の4つの「実績と信頼」のサービスを、100%日本人窓口により「高品質・低価格」にてご提供いたします。
・Web制作・CMS導入
・データ変換・加工・BPO
・英語版Webサイト構築・技術サポート
・アプリケーション開発・運用保守
※「ITアウトソーシングサービス」紹介ページ:https://www.itoutsourcing.jp/
<XMLデータベースとは>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納することによって、従来のRDBで必要とされた複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、ベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンスに約50倍~100倍の差が生じるため、XML の処理には専門のデータベースエンジンが必要不可欠となります。
また、XMLデータベースは、検索エンジンと異なり、W3C標準のXQueryによるXMLネイティブ検索が行えますので、「不特定の担当者3名が改版したことがある文書」「2013年4月15日~6月20日の期間に修正された箇所」といった、高度な検索を行う事が可能であり、大量のドキュメントから目当てのデータを探し出すことが可能となります。その他、XMLデータベースに関する技術的な情報は、XMLDB.JP(https://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

御相談、ご質問はこちら

サービスご案内資料や、特別資料「マニュアル作成の効率化とコストダウンを実現するポイントとは? 」がダウンロードできます。

最新事例の公開情報や、イベント・セミナー情報をお届けします。

pagetop ボタン
サイバーテックお知らせ画像
©2003 CyberTech corporation ltd. All Rights Reserved.