PR広告/XMLデータベースの真価を引き出すにはその「逆鱗」に触れない適切な使いこなしが不可欠~Cyber Luxeon~

月刊DBマガジン 2006年4月号

国内初の商用XMLデータベース「Cyber Luxeon」(サイバー ラクセオン)のPR広告が、データベースシステム構築・運用のための技術情報誌「月刊DBマガジン」に掲載されましたので、ご報告いたします。

XMLデータベースの真価を引き出すにはその「逆鱗」に触れない適切な使いこなしが不可欠

サイバーテックの提供する「Cyber Luxeon」(サイバー ラクセオン)は、国内初の商用XML専用データベース(XML-DB)として知られる「eXcelon(Sonic XIS)」の優れた技術を継承しながら、日本市場のニーズに応じた拡張・強化を施した製品だ。企業システムにおいて、XMLならではの柔軟性、拡張性、交換性といったポテンシャルを最大限に活かしたデータ統合基盤を実現する製品として数多くの実績を誇っている。

高度な技術が実現する高い性能とスケーラビリティ

「Cyber Luxeon」の最大の特長となるのが、XMLをその階層構造のまま、DOMオブジェクトとして内蔵のオブジェクト指向DB(OODB)に格納できることだ。XMLをオブジェクト・ツリーのまま格納できるので、RDBのようにテーブル構造とXML構造の複雑なマッピンクを行う必要がない。OODBには、20年近い歴史とamazon.comをはじめとする世界中のユーザーにおいて実績のある「ObjectStore」を採用。検索性のみならずデータの追加、更新やトランザクション管理など、データベースとしての高い信頼が最大の特長だ。「最近のXML-DB製品は、検索性能のみをアピールしているケースが多いが、データベースとしての全体バランスこそが肝心」とサイバーテックの加藤氏は語る。

Cyber Luxeonでは、XMLデータをDOM化した状態でメモリ上にキャッシュする「XMLキャッシュ」というアプローチが採られており、データに対しメモリスピードでのアクセスが可能となる。さらにこのXMLキャッシュを複数のマシンに分散配置して、巨大なデータベース空間を構成することができる。そして、DBサーバの負荷が気になった段階でマシンを増設することでリニアなパフォーマンスの向上が実現できる。「Cyber Luxeonは製造業を中心とした大手企業に数多く導入されているが、それはデータベースとしての安定感とこのスケールアウトによるパフォーマンス強化によるところが大きい」と加藤氏は説明する。

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