テレワークとDX全盛の時代、マニュアルが果たす役割について

2021年5月12日

平素は大変お世話になっております。
サイバーテックの橋元です

やはり、緊急事態宣言の延長が決まりました。
再延長の可能性も視野に入れつつ、日々過ごしてゆきたいところです。

テレワーク主体となると、自宅での酒量がどうしても増えてしまいますよね。
私はこのところ、ノンアルコールビールにはまっています。
賛否両論あると思いますが、私はビールそっくりの味と思いますし、何となくほろ酔いの気分になります。さらにプリン体ゼロ、カロリーゼロ、糖質ゼロ、内蔵脂肪を減らす効果をPRしているものもあり・・・と、夢のような飲料です。飲んだ後の運転もOKですし、アルコールが回って気持ちよくなり、そのまま寝てしまう事も無いでしょうから、アクティブな方にはぴったりかもしれません。

当社はコロナ禍の中、事業的にもアクティブに色々取り組んでいます。

先日クラウド提供を開始した、マニュアル作成支援システム「PMX」ですが、DX全盛の時代、マニュアルの電子化を実現できるだけではなく、テレワーク自体に即した、コラボレーション型によるマニュアル作成が可能です。
おかげさまで、緊急事態宣言中にもかかわらず、数多くのお問合せを頂いています。試用も可能ですので、宜しければお申込み下さいませ。

◎マニュアル作成ツール「PMX」~多言語化・組版と電子化を実現!概要
https://www.cybertech.co.jp/xml/pmx/

試用の前に、もう少し基本的な内容を把握しておきたい、あるいは、マニュアルの品質向上やコストダウンを実現したい、といった皆様向けに、同分野の専門家である、矢内テクニカルサービス様を迎え、オンラインセミナーを以下の通り開催いたします。私も少しだけお話させて頂きますので、ぜひご参加くださいませ。

■2021/5/26(水)開催ウェビナー:マニュアルの電子化と自動組版による、品質向上とコストダウン
~改訂時のデグレートや配信の二度手間をなくす秘訣を公開

製品やサービスに付随するマニュアルには、正確性と読みやすさが求められる事はもちろん、制作側からすると、コストダウンと配信までのスピードアップも実現させたいポイントです。

それらを実現するために必要となる考え方である「標準化・平準化」をはじめ、改訂時に気を付けなければならないデグレート防止の方法や、組版と電子マニュアルの両方を実施しなければならない二度手間を回避する手法について、ウェビナー(Webinar)形式でお話いたします。

マニュアルを取り巻く3つの課題

  • 「マニュアル制作コストを削減しつつ品質も維持したい」
  • 「マニュアル配信までのリードタイムを短縮したい」
  • 「オンデマンド印刷も可能にしつつ、電子マニュアルに移行したい」

これらの課題を解決したい皆さまに、有益な情報をご提供するためのオンラインセミナーとなります。
少しでも気になる点がございましたら、ぜひ参加申し込みくださいませ。

◎オンラインセミナーの詳細とお申込みはこちら
https://www.cybertech.co.jp/xml/seminar/20210526.php

製品・サービスに関するお問い合わせや、メールの送信停止をご希望の場合など、本メールに直接ご返信頂けますと、対応させて頂きます。よろしくお願いいたします。

新型コロナの感染再拡大となりつつ昨今、くれぐれもご自愛くださいませ。
最後までお読み頂き、有難うございました。

株式会社サイバーテック
代表取締役社長
橋元 賢次

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