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サイバーテック、XML DBとRDBとのベンチマーク結果を発表

<報道関係者各位>
2016年9月12日
株式会社サイバーテック
サイバーテック、XML DBとRDBとのベンチマーク結果を発表

~ XMLネイティブ対応で有名な商用RDBと比較し、ホワイトペーパーとして公開 ~

XML技術をベースに「Document Revolution」をおこし、顧客企業の発展に貢献する株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都渋谷区、以下サイバーテック)は、このたび、XMLデータベース(以下、XML DB)とリレーショナルデータベース(以下、RDB)との性能比較テストを行いました。そして、その結果をホワイトペーパーとして自社Webサイトで公開を開始したことを発表いたします。

今回XML DB「NeoCore」とのベンチマーク対象に選ばれたRDBは、XMLネイティブ対応が一番進んでいるエンタープライズ向け商用RDBとして有名な、I社が提供するRDB「製品D」を選定しました。事前にC#で用意したテストプログラムを実行することにより、「NeoCore」、および「製品D」の2製品において、各オペレーションにおける処理速度を計測いたしました。

今回のベンチマークにおけるオペレーション内容としては、「NeoCore」および「製品D」の「XML機能」について、CRUD処理(挿入、検索、更新、削除)のパフォーマンスについて比較および検証を実施しました。具体的な計測内容は以下の通りとなります。

データ登録

要素検索(2種類)

要素追加

要素更新

要素削除

ベンチマーク結果をまとめたものは、ホワイトペーパーとして、以下のWebサイトにて「XML データベースNeoCore ベンチマークレポート」というタイトルで公開いたしております。(ファイル名:NC_DB2_benchmark_20160912.pdf)

http://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/xmldatabase/benchmark/

今後はサイバーテック全社で掲げる「Document Revolution」を実現すべく、その中核部分となる「コンテンツ・ドキュメントのデータベース化」を実現するXMLデータベース「NeoCore」の普及・啓蒙を通して、制作業務の効率化や企業内ドキュメントの再利用促進を目指します。


※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 管理部 広報担当:薮田
〒150-0044 東京都渋谷区円山町20-1 新大宗円山ビル7階
TEL:03-5457-1770 FAX:03-5457-1772
URL:http://www.cybertech.co.jp/ メール:info@cybertech.co.jp  
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。XML技術をベースに「Document Revolution」をおこし、次の3事業により顧客企業の発展に貢献します。(URL:http://www.cybertech.co.jp/

1)ドキュメント・コンテンツの制作~管理システムの提供
制作業務の内製化・効率化・スピードアップを目指すお客様向けの製品であり、Webブラウザから入稿編集がカンタンに行えるコンテンツ編集管理システムをご提供します。
※「Publish MakerX」製品紹介ページ:http://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/pmx/

2)XMLデータベースの提供
柔軟性の高いデータを「なんでも」「早く」「簡単に」効率よく管理できる、国内シェアNo.1のXMLデータベースソフトウェア「NeoCore(ネオコア)」を提供します。
※「NeoCore」製品紹介ページ:http://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/neocore/

3)ITアウトソーシングサービスの提供
2006年からフィリピン・セブ島で運営する自社オフショア拠点と、沖縄県名護市にある自社ニアショア拠点にて、次の4つの「実績と信頼」のサービスを、100%日本人窓口により「高品質・低価格」にてご提供いたします。
・Webリニューアル
・XMLやHTMLデータの制作
・動画や画像のメディア変換・加工
・オフショア開発・運用保守
※「ITアウトソーシングサービス」紹介ページ:http://www.itoutsourcing.jp/
<XMLデータベースとは>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納することによって、従来のRDBで必要とされた複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、ベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンスに約50倍~100倍の差が生じるため、XML の処理には専門のデータベースエンジンが必要不可欠となります。
また、XMLデータベースは、検索エンジンと異なり、W3C標準のXQuery によるXMLネイティブ検索が行えますので、「不特定の担当者3名が改版したことがある文書」「2013年4月15日~6月20日の期間に修正された箇所」といった、高度な検索を行う事が可能であり、大量のドキュメントから目当てのデータを探し出すことが可能となります。その他、 XMLデータベースに関する技術的な情報は、XMLDB.JP(http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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