サイバーテック、DITA導入支援・DITA化サービスを開始

報道関係者各位
2017年4月10日
株式会社サイバーテック
サイバーテック、DITA導入支援・DITA化サービスを開始

XMLに強い自社オフショア拠点による、日本品質のクオリティと低価格を実現

XML技術をベースに「Document Revolution」をおこし、顧客企業の発展に貢献する株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都渋谷区、以下サイバーテック)は、「DITA導入支援・DITA化」サービスを本日付けで正式に開始することを発表いたします。

【DITAとは?】
Darwin Information Typing Architecture(DITA)は、技術情報を制作・発行・配布するためのXMLに基づいたアーキテクチャ。DITAは、OASIS(構造化情報標準促進協会)の支援の下にIBMが開発し、コミュニティに寄贈されたものである。2015年にOASIS標準として、1.3版が公開されている。(Wikipediaより引用)

今回開始する「DITA導入支援・DITA化」サービスは、テクニカルドキュメントやコンテンツの執筆手段として近年注目されているDITA導入支援を行うサービスとなります。

特にDITA導入時に最もネックになるのが「過去ドキュメントのDITA化」です。この作業はDITAやXMLの知識を有したオペレータでないと実施ができないため、どうしても高いコストを導入企業が負担することとなります。

サイバーテック セブITアウトソーシングセンターは2006年の設立当初からXMLのプロジェクトを多数実施していることに加え、WORDやDTPデータ、PDFなどのドキュメントデータも数多く扱ってきたノウハウがありますので、DITA導入企業の増加ともにDITA化のご依頼が増えてきたことを踏まえ、このたび正式にサービス化することにいたしました。

特徴は以下となります。

黎明期からXMLに取り組んできた実績!

コストがかかるDITA化を英語圏オフショアで低価格に!

日本語対応が求められるドキュメントも大丈夫!

【サービス概要サイト】詳細は以下の通りとなります。
https://www.itoutsourcing.jp/service/dita/

今後はDITA導入支援・DITA化サービスを通して「Document Revolution」を実現すべく、企業内ドキュメントの革新的な生産性向上・再利用促進を目指します。

<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 管理部 広報担当:薮田
〒150-0044 東京都渋谷区円山町20-1 新大宗円山ビル7階
TEL:03-5457-1770 FAX:03-5457-1772
URL:https://www.cybertech.co.jp/
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。XML技術をベースに「Document Revolution」をおこし、次の3事業により顧客企業の発展に貢献します(URL:https://www.cybertech.co.jp/

1)ドキュメント・コンテンツの制作~管理システムの提供
制作業務の内製化・効率化・スピードアップを目指すお客様向けの製品であり、Webブラウザから入稿編集がカンタンに行えるコンテンツ編集管理システムをご提供します。
※「Publish MakerX」製品紹介ページ:https://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/pmx/

2)XMLデータベースの提供
柔軟性の高いデータを「なんでも」「早く」「簡単に」効率よく管理できる、国内シェアNo.1のXMLデータベースソフトウェア「NeoCore(ネオコア)」を提供します。
※「NeoCore」製品紹介ページ:https://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/neocore/

3)ITアウトソーシングサービスの提供
2006年からフィリピン・セブ島で運営する自社オフショア拠点と、沖縄県名護市にある自社ニアショア拠点にて、次の4つの「実績と信頼」のサービスを、100%日本人窓口により「高品質・低価格」にてご提供いたします。
・Webサイト構築・リニューアル
・DTPデータのWeb展開
・動画や画像のメディア変換・加工
・オフショア開発・運用保守
※「ITアウトソーシングサービス」紹介ページ:https://www.itoutsourcing.jp/
<XMLデータベースとは>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納することによって、従来のRDBで必要とされた複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、ベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンスに約50倍~100倍の差が生じるため、XML の処理には専門のデータベースエンジンが必要不可欠となります。
また、XMLデータベースは、検索エンジンと異なり、W3C標準のXQuery によるXMLネイティブ検索が行えますので、「不特定の担当者3名が改版したことがある文書」「2013年4月15日~6月20日の期間に修正された箇所」といった、高度な検索を行う事が可能であり、大量のドキュメントから目当てのデータを探し出すことが可能となります。その他、 XMLデータベースに関する技術的な情報は、XMLDB.JP(https://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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