XMLデータベースとは

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データベース徹底比較 RDB vs XML DB

サイバーテックが提供する「NeoCore」に代表されるXMLデータベース(XML DB)とRDBは、ミドルウェア製品の一種であるDBMS(データベースマネージメントシステム)としては同じカテゴリに属します。ただし、その特徴や用途は全く異なります。
こちらでは、XML DB と RDB の違いについて、アーキテクチャ・それぞれに適したデータ構造・プログラム開発時における考え方の違いやメリット/デメリット・用途や適用分野の違いなどを徹底解説。「5分でわかるXMLデータベース入門」といった動画もご用意しています。

RDBとXML DBで管理できるデータを比較しよう

RDBは、基幹システムで使われる「定型データ」を管理するデータベースです。一方、XML DBは、情報系システムで使われるような「半定型データ」を専門に扱うデータベースです。

RDBとXML DBのそれぞれの用途や適用分野の違いに着目しよう

XMLデータベースに格納し、効率良く扱える「半定型データ」をビジネスデータに置き換える「メタデータ」「ユニークデータ」「ツリータイプデータ」「XMLありき」「構造化文書」「ワンソース・マルチユース」に分類されます。

RDBとXML DBで格納できるデータの違いを理解しよう

RDBは、正規化された表の中にデータを格納します。XMLデータも格納する事は出来ますが、検索パフォーマンス低下やXMLの特長である柔軟性や拡張性を損なう事があります。

RDBとXML DBは得意分野が違う

基幹システムのような変化を望まない定型データは、RDBの得意分野です。しかし、データ構造の追加や変更が日常的なeビジネス、あるいは構造の未確定な紙情報をとりあえず電子化する場合など、スピードと柔軟性の求められる情報系システムでは、XML DBがその威力を発揮します。

RDBとXML DBでアプリケーション開発・運用スタイルはどう変わるのか

アプリケーションプログラムからデータベースへのアクセス方法や、データ検索・登録・更新・追加・削除方法、データ設計の考え方など、RDBとXML DBでは異なるところがあります。

XML DBにはどんな種類があるの?

XML DBと言っても、その特長は様々です。機能や特長が異なるXML DB製品を、用途にあわせて使い分けをして初めて、XML DBが持つ良さを発揮できるのです。

XML DBの3大用途

XML DBの3大用途は「ドキュメント管理」「複雑なデータ・メタデータ・ビックデータの管理」「業界標準XMLデータの管理」です。

ビデオで解説!5分でわかるXMLデータベース入門

RDBとの違いからXMLデータベースの特長、利用用途の説明まで、文章では読み取れない活きた情報はこちらから!

RDBと徹底比較!ベンチマーク結果

XML DB「NeoCore」と、XMLネイティブ対応が一番進んでいるエンタープライズ向け商用RDBとして有名な、I社が提供するRDB「製品D」とのベンチマーク結果をホワイトペーパーとして公開しました!