マニュアルの多言語化と改訂業務を「仕組み化」します!オンラインセミナー開催のご案内です。

2022年9月8日

平素は大変お世話になっております。
サイバーテックの橋元です

おかげさまで本日9月8日、サイバーテック創立24周年を迎えることができました。
ひとえに皆様からのご支援の賜物であり、感謝申し上げます。
今後も、取説をはじめとするドキュメントやWeb関連、AI分野の情報化投資において、皆様のお役に立てるよう、従業員一同、心より御礼申し上げます。

今日よりも一足早く、8月1日に創立16周年を迎えたサイバーテック セブITアウトソーシングセンターでは、8月6日にアニバーサリーパーティが開催されました。こちらの私のブログに写真を掲載していますので、宜しければご覧くださいませ。
https://www.cybertech.co.jp/blog/202209/004989.php

お話は変わりますが、マニュアルのHTML化といったご要望に加え、昨今お問合せが増えているのが、多言語マニュアルの品質と改訂効率の向上、翻訳コストの削減といったご要望です。
今回は、カスタマーサポートのコスト削減や、ユーザーロイヤリティの向上にもつながるこれらの課題について、解決のヒントをご提供するオンラインセミナーをご案内いたします。

■2022/9/16(金)オンラインセミナー:ユーザーロイヤリティ向上を実現する、DX推進のススメ
~マニュアルの多言語化と改訂業務を「仕組み化」します!

様々な業界でDXが推進されており、マニュアルからDXを推進する取り組みも増えつつあります。
製品やサービス提供時に必ず付属するマニュアルですが、当初は日本語だけで大丈夫であった場合も、販路拡大にあたり、英語版マニュアルが必要となり、さらにローカライズが求められると多言語対応が求められます。

Google翻訳やDeepLといった機械翻訳の精度も向上している昨今、多言語コンテンツの改訂運用を全て人手で行っている場合、属人化の弊害に加え、コストの増大や改訂漏れ・先祖返りなども多発し、対象言語の地域でマニュアルを手に取るユーザの顧客満足度は下がる一方です。

・・・そもそも旧版のマニュアルで操作ミスなどが発生すると、それだけで経営にもダメージが及びます。

本セミナーでは、次世代マニュアル作成支援システム「PMX」と、機械翻訳とも親和性が高い、コンピュータ翻訳支援ツールのTradosを活用した、マニュアルの多言語化~改訂運用をご案内いたします。

特に、マニュアルに関して、次のような課題をお持ちの方々にはおすすめです!

  • マニュアルの多言語対応に取り組んでいる、もしくは実施しようと考えている。
  • 特定のメンバーに集中するテクニカルライティング業務を分散させたい。
  • 電子マニュアルの導入によるDX対応を考えている。
  • マニュアルの作成から配信までのリードタイムを短くしたい。
  • スムーズな改訂運用により、マニュアル品質を向上させたい。
  • 欧州CEマークなど、海外規格にも対応した取扱説明書を作成している。

DX推進のヒントも得られると思います。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

◎オンラインセミナーの詳細内容とエントリーはこちらから
https://www.cybertech.co.jp/xml/seminar/20220916.php

製品・サービスに関するお問い合わせや、メールの送信停止をご希望の場合など、本メールに直接ご返信頂けますと、対応させて頂きます。
よろしくお願いいたします。

新型コロナの感染が再拡大しつつあります。
皆様方におかれましても、くれぐれもご自愛くださいませ。
最後までお読み頂き、有難うございました。

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