トピックライティングとは?

「トピックライティング」は、「トピック指向ライティング」とも言われます。従来から存在する、デザイン重視の「ブック指向ライティング」とは異なり、コンテンツの構造に従って部品化された「トピック」という単位で原稿を入稿・編集するライティング手法です。

「トピックライティング」と「Publish MakerX」

「トピックライティング」は、「トピック指向ライティング」とも言われます。

従来から存在する、デザイン重視の「ブック指向ライティング」とは異なり、コンテンツの構造に従って部品化された「トピック」という単位で原稿を入稿・編集するライティング手法です。

トピックという形に部品化することにより、コンテンツの修正モレや、ダブりを防ぐことが可能であるだけではなく、ライティングを複数名で分担することも簡単に行えます。

生成されたトピックは、「マップ」というコンテンツ全体の構造を表すXMLファイルによって関連づけられ、WebページやPDFに出力されます。ページ毎の誌面レイアウトを重視する従来のDTPに比べ、トピックライティングは、コンテンツの版管理や再利用にかかる業務効率を飛躍的に向上させ、コンテンツ制作コストを削減します。

サイバーテックが提供する「Publish MakerX」は、この「トピックライティング」という方法で構造化コンテンツの入稿・編集を行うことができる画期的な製品です。

1.トピックの作成~部品化、2.トピックを集合化(マップ作成)の概要図

「トピックライティング」を「Publish MakerX」で行う方法

「Publish MakerX」では、Webブラウザ上で操作する「トピックエディタ」を使い、構造化コンテンツである「トピック」を作成します。

利用者は「Publish MakerX」の「トピックエディタ」を使用するにあたり、高度なトピックライティングの知識やXMLのスキルを必要としません。例えば、コンテンツの構造を指定するには、「スタイル」メニューの「アウトラインスタイル」から「見出し・章・項・節・脚注」などを選択するだけです。また、コンテンツ内の見た目を指定するには、「スタイル」メニューの「インラインスタイル」から「囲み罫・外枠」などを選択するだけです。

トピック編集機能のスタイル選択画面

さらにトピックエディタでは、「下線・強調・囲み罫・ルビ」といったテキストスタイルの設定も、編集ボタンを選択するだけの簡単操作で行うことができます。

トピック編集機能のボタン

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