XMLデータベース(XML DB)の国内トップシェアカンパニー・サイバーテックのWebサイト。XML技術でドキュメント・コンテンツ情報・製品情報・顧客情報などの管理~再活用で業務の効率化を実現。

XMLデータベース / XML DB 国内トップシェアカンパニー

【5月21日開催】 「InDesignとFrameMaker 8の有効活用ソリューションセミナー」 レポート

HOME  >  セミナーレポート  >  【5月21日開催】 「InDesignとFrameMaker 8の有効活用ソリューションセミナー」 レポート
2008年5月21日にデスカット東京日本ビルで「製造業 必見!XML自動組版セミナー」が開催されました。本セミナーは、「NeoCoreXMS」の販売パートナーであるプロフィールド社様と日本ユニテック社様との共同プロモーションの一環として実施いたしました。

1.集客状況について
本セミナーは、製造業におけるマニュアル、カタログ製作の生産性向上を切り口とした内容になっています。
当日は、製作担当者からエンドユーザー様へシステム提案されるSIerまでと様々な形で製造業のマニュアル、カタログ製作に携わる方々にご参加頂きました。事前アンケートでは、「生産性向上」「InDesign、FramMaker8ソリューション」だけではなく、「XML DB及びそのソリューション」に多くの方が興味をお持ちであることに驚きました。

2.セミナーの内容
本セミナーは、「これまでの、これからの製造業における印刷とは?」「NeoCoreXMSの紹介」の2セッション後、休憩をはさみ、「InDesignとProDIXを利用した自動組版したソリューションのご紹介」FrameMaker 8のご紹介」まで、計4セッション構成で開催いたしました。

2-1. これまでの、これからの製造業における印刷とは?
「これからの製造業における印刷」をドキュメントに特化し25年、日本ユニテック社 マネージャー 天野 忍氏よりご説明しました。
ドキュメント製作におけるXML利用目的を「マイナスを減らす取組み」「プラスを増やす取組み」に区分し、その詳細内容からXMLの特長を紹介しました。
また「XMLソリューションを活用する上での注意点があります。」ということで、XMLソリューション=ワンソース・マルチユース と考えている方々への導入前から運用、定着に至るまでのコツを成功のキーワードを用いながら判りやすく説明した内容については多くの方がメモを取られていました。

最後は、これから紹介する「NeoCoreXMS」「InDesign」「FrameMaker」の製品特長の説明で締めくくりました。
IMG_2748.JPG

2-2. NeoCoreXMSの紹介
NeoCoreXMS」について2007年10月末に事業取得をしたサイバーテック社 マネージャー 平柳よりご説明しました。
「拡張性のあるデータベース」であるXML DBをRDBとの比較することで、その特長を説明し、中でも市場利用率NO.1の「NeoCoreXMS」が活用されるポイントを“高速検索(DPP)”と紹介しました。

またユーザー事例では、「拡張性」「柔軟性」にメリットを見出しRDBからXML DBに変更された事例を紹介した際には、それまで手元の資料を見ていた多くの方が顔を上げ、画面を注視していました。

2-3. InDesignを利用した自動組版ソリューションのご紹介
InDesignを利用した自動組版ソリューションについて、アドビシステムズ社と強力なパートナーシップを築いているプロフィールド社 部長 宮本 弘氏よりご説明しました。
InDesignの強みの1つである「XMLとの親和性」に着目した、プラグイン組版ソリューション「ProDIX」と、InDesignServerのフロントとなるコンテンツ管理ソリューション「XCMS」の機能をデモンストレーションを交えて紹介しました。

ProDIXを利用した自動組版、NeoCoreXMSを利用した際に可能となる組み戻しのデモンストレーションの際には、そのデモと説明にうなずく方々もいらっしゃいました。
又、Webブラウザから操作できる「XCMS」のデモンストレーションでは、フリーペーパーを事例とし、InDesignのスキルがない方でも活用できるとしてその活用領域の広さをご説明いたしました。
IMG_2751.jpg   IMG_2761.jpg
2-4. FrameMaker 8のご紹介
昨年11月に発売された「FrameMaker8」について、多くの開発実績を持つ日本ユニテック社 翻訳・コンテンツ開発部 尾崎 久紀氏よりご説明しました。
FrameMaker8での強化機能である多言語展開の容易性をタイ語を使ったデモンストレーションで紹介しました。
またFrameMakerの特長である構造化文章の場合でもXMLを直接保存でき、その形式に柔軟に対応できる「NeoCoreXMS」の活用メリットをご説明いたしました。

3.まとめ
「InDesdign」「FrameMaker8」という2つの切り口からXML、XMLデータベースの活用方法やソリューションに焦点を当てた内容でした。

今回は、単純にメリットのみを説明するのではなく、留意点を含め解説いたしましたので、業務でご利用中の方やエンドユーザーへ提案中のSIerの方々には具体的にイメージをいただけたようです。セミナー終了後の個別相談では参加者が各社担当者と話をしている姿があちこちで見受けられました。
一方で、「InDesdign」「FrameMaker8」の利用を検討中の方からは、「よく分からない」との厳しいコメントもいただきました。
これらのアンケート結果を加味して、より具体的に、わかり易い内容にした第二弾を企画いたします。ぜひご期待ください。

本セミナーの講演資料をご希望の方は、下記ボタンを押して、セミナー資料ダウンロードページから資料をダウンロードして下さい。

toiawase.gif

次回の「NeoCoreXMSソリューションセミナー」は、5月28日(水)“医薬品添付文書作成、システム化のポイントと最新導入事例紹介セミナー”として開催いたします。
当日は、持田製薬株式会社のご担当者をお招きし、インタビュー形式で導入から運用に至るまでのお話をお聞きします。
詳細URL:http://www.cybertech.co.jp/xml/seminar/post_80.php

XMLデータベース入門 XMLデータベース入門以前
マイクロソフトパートナー
Copyright (c) 2003-2010 CyberTech corporation ltd. All Rights Reserved.