XMLデータベースの「NeoCoreXMS」、2月18日より翔泳社の「SEshop.com」でインターネット販売を開始

報道関係者各位
2009年2月18日
株式会社サイバーテック
株式会社翔泳社
XMLデータベースの「NeoCoreXMS」、2月18日より翔泳社の「SEshop.com」でインターネット販売を開始

98,000円からスタート可能なライセンスを中心に幅広いユーザに広く販売、XMLデータベースの利用促進と売り上げ拡大を目指す

※ 本日、株式会社翔泳社からも同内容の報道発表を実施しています。

XMLおよびXMLデータベース(XML DB)のリーディングカンパニーである、株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は2月18日、株式会社翔泳社(代表取締役社長 佐々木幹夫 本社:東京都新宿区、以下翔泳社)が運営する、IT技術者のためのオンラインショップ「SEshop.com」にて、XMLデータベース(XML DB)「NeoCoreXMS」の販売を開始する事を発表します。

また、今回のインターネット販売開始を記念して、学校関係者向けの導入を促進するために、2009年3月末日までの期間にご購入頂くと、1ライセンスにつき、NeoCoreXMS一日入門トレーニング(5万円相当。テキスト代込み)を半額の26,250円にて提供いたします。今回の取り組みにより、XMLデータベースの普及啓蒙とエンジニアのすそ野拡大を推進します。

昨今のインターネットの普及により、様々な物がインターネット経由で購買することが可能となっております。ソフトウェアに関してもインターネットを経由した販売が増加傾向にありますが、手軽にNeoCoreXMSをご利用頂くためのインターネット経由の販売は現在まで実施されておりませんでした。

今回の翔泳社との取り組みにより、「NeoCoreXM」Sが、エンジニアの圧倒的な支持を誇るオンラインショップ「SEshop.com」でご購入頂くことが可能になりました。これにより、手軽にXMLデータベースを試してみたい、という皆様方に対して、98,000円からご利用頂ける「NeoCoreXMS開発ライセンス」をはじめ、標準ライセンスも含めた「NeoCoreXMS」全商品ラインナップを販売することにより、XMLデータベースの利用促進と売り上げ拡大を目指します。

また、今回の「SEshop.com」での販売開始を記念した、学校関係者様向けの特別キャンペーンを2月25日から実施いたします。

本キャンペーンでは、開発ライセンス・標準ライセンスに関係なく、2009年3月末日までに「NeoCoreXMS」を「SEshop.com」にてご購入頂いた皆様方に対して、「講義+演習」形式の「NeoCoreXMS一日入門トレーニング」を1ライセンスにつき26,250円で受講頂けるチケット(一年間有効)を発行致します。

※「NeoCoreXMS一日入門トレーニング」は、前提知識として、データベースの基礎知識がある方が対象です。XMLの基本的な知識はあることが望ましいですが必須ではありません。

サイバーテックおよび翔泳社は、今回の「SEshop.com」によるインターネット販売の展開を機に、さらなるXMLデータベース業界の普及と発展を進めてゆきたいと考えております。また、キャンペーンを通して、ライセンスの販売だけではなく、実際にXMLデータベースが扱えるエンジニアの増加を目指します。

関連URL

SEshop.com:http://www.seshop.com/share/category.asp?cid=4201
サイバーテック:http://www.cybertech.co.jp/

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:中村
E-Mail:info@cybertech.co.jp  TEL:03-5577-8000 FAX:03-5577-8002

株式会社翔泳社 メディア事業部 SEshop.com店長:堤
E-Mail:eigyo@seshop.com  TEL : 0120-370747 (平日10:00~17:00)
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適しているXMLデータベース(XML DB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」、「Cyber Luxeon」の2製品の提供をはじめ、各種業界向けプロダクトの提供や受託開発を実施いたしております。2006年には、フィリピン・セブ島にオフショア開発センターを設立しました。
http://www.cybertech.co.jp/
<株式会社翔泳社について>
株式会社翔泳社は、株式分割後の平成18年10月1日に新しく生まれました。出版社でありながら、印刷物のみに終わらないビジネスを展開しています。基本となるIT技術者への情報提供、PCユーザへの情報提供を、従来の紙メディアからWebコンテンツ、イベント事業、セミナー事業によって展開しています。どのプラットフォームにおいても、より質の高いコンテンツを集積させた、新しい出版ビジネスを常に模索しています。
http://www.shoeisha.co.jp/
<XMLデータベースについて>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し、利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります。(約50倍~100倍) また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP(http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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