JB PRESS/娘がいじり回すガラケーに泣かされる私~システムも「ガラパゴス化」している日本~

2011年10月26日
JBpress
「経営のためのIT活用実学」

株式会社日本ビジネスプレスが提供している経済メディアサイト「JB PRESS」に、弊社代表橋元の執筆記事が掲載されましたのでご報告いたします。

娘がいじり回すガラケーに泣かされる私~システムも「ガラパゴス化」している日本~

わが家には1歳8カ月の娘がいる。

小さい子には珍しく、触れてもらうと困るものには、一度「ナイナイ」と注意すると手を出さない(「ナイナイ」という言葉を、娘は「ダメ」と言う意味で解釈している)。

例えば、我が家の棚に入っているDVDを外にまき散らしたことがある。でも「ナイナイ」と言い聞かせたら、2度とやらなくなった。

こんなに良い子なのに、いくら「ナイナイ」と言っても聞かないことがある。それは、私が寝ているうちに携帯端末をいじることだ。

太陽が昇ると起き、太陽が沈むと眠るので、彼女はとても早起きである。日の出とともに起きると、私の枕元にある携帯端末をいじり始めるのが習慣になっている。

ちなみに私の枕元に置いてある携帯端末は、台湾HTCのスマートフォン「Desire」と、ドコモの携帯電話「N-05B」(いわゆる「ガラケー」)の2種類である。

スマートフォンを操作するためには全体のキーロックを解除しなければならないため、娘は断念したらしく、このところ余り興味を示さない。

問題はガラケーの方である。一応全体をキーロックする機能はあるが、こちらの方はいちいち設定するのが面倒なので寝る前にはロックをかけない。その代わりに電源をオフにして寝ることにしている。

だが、最近、娘はガラケーの電源を入れる方法を覚えたらしく、朝起きると電源が入っていることがある。さらに調べてみると、見覚えのない写真が撮影されていたり、誰かに電話をかけていたりする。早朝、私の枕元でガラケーをいじりまわしているうちに、偶発的にこれらの操作が行われているようなのである。

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ここまではよくある話かもしれない。しかし、どうしても分からないことがある。

娘はガラケーの機能をまったく知らない(はずである)。だから確率的には、キーを押す回数が少なくても済む機能が多く実行されていると考えるのが自然である。

だが、とても偶然とは思えない操作が行われていることがあるのだ。

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