Webサイト運用担当者の仕事とは?外注に任せて大丈夫?

Webサイト運用保守のメインとなる仕事

Webサイトの運用・運営の仕事はホームページの目的によって変わってきますが、主に以下の業務があります。

  • SEO対策や広告運用、SNSを駆使して集客に関する施策を実施
  • リンク切れや古い情報が無いか、また使い勝手についてメンテナンスを実施
  • 企業組織・団体などの活動報告
  • ユーザーにとって有益な情報をコンスタントに発信する

細かく挙げればキリがないですが、簡潔に一言でまとめるとすれば、ホームページを最新の状態に保つことがWeb運用担当者の仕事と言えるでしょう。情報は鮮度が命です。古いニュースや新聞が読まれなくなるように、サイト上の情報更新を怠れば、日に日にユーザーも離れていってしまいます。ホームページの信頼性アップと継続的な集客を担うWebサイト運用担当者は欠かせない存在です。

Web運用保守に必要なスキルや経験

毎日の業務がルーティン化され手順も既に確立されているのであれば、特別難しいスキルは必要ありません。CMS(WordPressなど)で管理されたサイトであれば記事の投稿や、キャンペーンページ(LP)の作成なども比較的簡単にできますが、Webサイトの運用担当者としてHTMLとCSSは最低限必要なスキルとして身に着けておくとよいでしょう。記事更新を担当している方はライティングスキルについても考えると思いますが、個人的には特別な学習は必要ないと考えています。書籍と異なりWeb上の記事はとても流動的です。まずは自分の伝えたいことを自分の言葉でストレートに表現し、時折読み返してみて、より良い表現や言い回しがあれば更新すれば良いのです。また、他の人が書いた記事を読む際に、筆者はどのような事を伝えたいのか、自分だったらどのように伝えられるだろうかという視点で普段から意識して読むようにしていれば自ずとライティング力はついてくるでしょう。

Web運用保守に向いている人はこんな人

Web運用保守はタイムスケジュールの管理がとても重要です。毎日何時に記事更新するとか、週に一回はバックアップを取得するなど、タスクを毎日のスケジュールに組み込んで、その通りに実行できるように常にスタンバイしておく必要があります。決められたことを決められた時間に作業できる人はWeb運用保守業務に向いているといえるでしょう。ただし、一人でできることは限られていますので、ホームページの効果を最大化する場合はしっかりと体制を組んで取り組むことをおすすめします。チームにはディレクターを配置し、各々のメンバーの持ち分を明確化するとともに、逐次メンバー同士で連携を取りながらスピーディな運営を心掛けることが肝心です。

Web運用保守を外注する際のポイント

Web運用保守は毎日コツコツ、中長期的に取り組むべき課題ですが、仕事としては少し地味に映るかもしれません。根気強く取り組めば必ず成果は出ることはわかっていても、継続することは意外と難しいです。外注に丸投げすることもできなくはないですが、将来的なベネフィットを考慮するならパートナーとして外注先を探すことをお勧めします。主導権は自社に持ちつつも、パートナーと並走することでモチベーションの維持ができますし、ノウハウを享受することができるので仕事の量・質ともに向上が見込めます。

ホームページ運用はとにかく継続することが大事

ホームページの運用はとにかく継続することがとても重要です。予算、時間、人材など限られたリソースの中で効果を出すためには、ときに戦略も必要になってくるでしょうが、考え込んで立ち止まってしまうくらいなら、がむしゃらに突っ走ったほうが吉です。

ホームページを通じて、会社の強みや製品・サービスの特長を知ってもらい、それと同時にユーザーにどのような利益を与えられるか、今後ますますホームページの活用が事業の成否を分ける大きなポイントになってくるでしょう。今から始めても決して遅いということはありません。もし、現在Webサイトの運用に関して課題をお持ちでしたらサイバーテックまでお気軽にお問い合わせください。

ライター:yamachan

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