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サイバーテック、「Publish MakerX」 Version3.0をリリース

報道関係者各位
2017年1月18日
株式会社サイバーテック
サイバーテック、「Publish MakerX」 Version3.0をリリース

編集機能とPDF組版機能の大幅な強化で「脱DTP」をより確かに実現

XML技術をベースに「Document Revolution」をおこし、顧客企業の発展に貢献する株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都渋谷区、以下サイバーテック)は、ドキュメント・コンテンツの制作~管理システム「Publish MakerX」をメジャーバージョンアップいたします(出荷開始日:2017年2月1日)。

今回のバージョンアップでは、お客様のご要望が多かった機能を新たに追加し、編集性能のユーザインタフェースの改善や、アンテナハウス株式会社が提供するAH Formatterを組み込むことにより、出力時における表現力の向上を中心に実施されました。

「Publish MakerX」Version3.0で新たに追加された機能

◎AH Formatterの組み込み

PDF出力の際に、アンテナハウス社のAH Formatter(Ver6.4)を使用して出力できるようになりました。これにより、より精度の高いPDFの組版~出力が可能となります。

◎トピック編集画面のユーザインタフェース改善

トピック編集画面において、編集領域の拡大・余分なタブの消去や、コンテンツへのURLリンクの入力などといったユーザインタフェースを改善し、より直観的に編集・入力が行えるようになりました。

◎PostgreSQLの使用

メインとなるコンテンツデータベースとしてXMLデータベース「NeoCore」を中心としつつ、一部表形式のデータ管理にマイクロソフト株式会社のMSSQLServerを使用していましたが、今回PostgreSQLが使えるようになりました。これにより、総ライセンス費用を抑えることができました。

◎コンテンツ構築方法の最適化

システム構築時における属性情報の設定方法を改善しました。これにより、より短納期でお客様の要望を検索項目として取り込むことが可能となります。

「Publish MakerX」とは?

制作業務の内製化・効率化・スピードアップを目指すお客様向けの製品であり、Webブラウザから入稿編集がカンタンに行えるコンテンツ編集管理システムです。

コンテンツの流用や版管理、素材管理機能を搭載しており、制作業務の内製化により、多メディア展開・マルチレイアウト・社内共有が可能となります。取扱説明書や業務規程集、学習参考書などの出版物の制作に最適です。

※「Publish MakerX」製品紹介ページ:http://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/pmx/

内製化がまだの企業様

  • メリット1:
    修正~プレビューがすぐ出来る。赤入れ不要によるスピードUP!
  • メリット2:
    Webブラウザから簡単操作。少しずつ内製化~コスト削減!
  • メリット3:
    超高速XMLデータベースによる、マスタデータ化とマルチユース!

社内で制作業務をされている企業様

  • メリット1:
    制作業務の同時進行~HTML/PDFの同時出力によるスピードUP!
  • メリット2:
    標準化とワークフローによる校正・編集作業の効率化!
  • メリット3:
    超高速XMLデータベースによる、強力な属性検索と版管理!

「Publish MakerX」システム概要図

「Publish MakerX」システム概要図

「Publish MakerX」が向いているドキュメント・コンテンツ

◎教育・出版業様
専門書籍・加除式書籍・問題集・教材・学習参考書・事典・図鑑

◎金融・サービス業様
業務規程集・事務処理マニュアル・業務マニュアル・約款・規約・定期刊行物

◎製造業様
規格票・技術標準文書・運用保守手順書・社内教育テキスト・用語集・各種マニュアル

【ご参考】「Publish MakerX」基本機能一覧

コンテンツ管理(トピック、マップ、属性)

素材データ管理(画像、音声、動画)

作成編集エディタ

HTMLアーカイブ出力

PDF出力

XMLデータ出力/他システム連携

版管理

ワークフロー

セキュリティ/ユーザ管理/グループ管理/アクセス管理

今後は国内シェアNo.1のXMLデータベース「NeoCore」と共に、機能強化された「Publish MakerX」Version3.0の導入を推進してゆくことで、「Document Revolution」を実現すべく、企業内ドキュメントの革新的な生産性向上・再利用促進を目指します。

<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 管理部 広報担当:薮田
〒150-0044 東京都渋谷区円山町20-1 新大宗円山ビル7階
TEL:03-5457-1770 FAX:03-5457-1772
URL:http://www.cybertech.co.jp/  E-Mail:info@cybertech.co.jp  
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。XML技術をベースに「Document Revolution」をおこし、次の3事業により顧客企業の発展に貢献します(URL:http://www.cybertech.co.jp/

1)ドキュメント・コンテンツの制作~管理システムの提供
制作業務の内製化・効率化・スピードアップを目指すお客様向けの製品であり、Webブラウザから入稿編集がカンタンに行えるコンテンツ編集管理システムをご提供します。
※「Publish MakerX」製品紹介ページ:http://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/pmx/

2)XMLデータベースの提供
柔軟性の高いデータを「なんでも」「早く」「簡単に」効率よく管理できる、国内シェアNo.1のXMLデータベースソフトウェア「NeoCore(ネオコア)」を提供します。
※「NeoCore」製品紹介ページ:http://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/neocore/

3)ITアウトソーシングサービスの提供
2006年からフィリピン・セブ島で運営する自社オフショア拠点と、沖縄県名護市にある自社ニアショア拠点にて、次の4つの「実績と信頼」のサービスを、100%日本人窓口により「高品質・低価格」にてご提供いたします。
・Webサイト構築・リニューアル
・DTPデータのWeb展開
・動画や画像のメディア変換・加工
・オフショア開発・運用保守
※「ITアウトソーシングサービス」紹介ページ:http://www.itoutsourcing.jp/
<XMLデータベースとは>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納することによって、従来のRDBで必要とされた複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、ベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンスに約50倍~100倍の差が生じるため、XML の処理には専門のデータベースエンジンが必要不可欠となります。
また、XMLデータベースは、検索エンジンと異なり、W3C標準のXQuery によるXMLネイティブ検索が行えますので、「不特定の担当者3名が改版したことがある文書」「2013年4月15日~6月20日の期間に修正された箇所」といった、高度な検索を行う事が可能であり、大量のドキュメントから目当てのデータを探し出すことが可能となります。その他、 XMLデータベースに関する技術的な情報は、XMLDB.JP(http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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