サイバーテック長期間試用が可能な評価版キットを提供開始

報道関係者各位
2011年12月22日
株式会社サイバーテック
サイバーテック長期間試用が可能な評価版キットを提供開始

本気で悩む現場に応える、情報系システムの解決策

株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都新宿区、以下サイバーテック)は、2011年12月22日、インフォテリア株式会社(代表取締役社長:平野 洋一郎 本社:東京都品川区、以下インフォテリア)と共同で、サイバーテックが提供するXMLデータベース(XML DB)「NeoCoreXMS」とインフォテリアが提供するEAIプロダクト「ASTERIA WARP Lite」を使用したソリューションの提供に合意したことを発表します。

当該ソリューションは、商用プロダクトとしては異例の3ヶ月という長期間にわたり評価を可能にし、情報系システムの解決策として提供します。

今回の取り組みは、XMLデータベース(XML DB)業界国内トップシェアのサイバーテックと、日本初のXML専業ソフトウェアベンダーであるインフォテリアが協業することで、「NeoCoreXMS」と、「ASTERIA WARP Lite」の評価期間をそれぞれ3ヶ月と設定し、日常は様々な業務で多忙な社内エンジニアの方々にも少しずつ評価を進めて頂くことを可能にします。

XMLは元々マニュアル管理のニーズから誕生したSGMLをベースとしており、現場でのドキュメント管理やナレッジ管理などの柔軟なデータハンドリングが求められる用途に非常に適したデータフォーマットです。今回の提供を通じてXML、XML DBの普及啓蒙に積極的に取り組むことや、XML DBとEAIが連携することにより、よりXMLデータのハンドリングに利便性をもたらすことができる、新たな市場を創出し、顧客の課題解決や販売パートナー企業の売上拡大に貢献します。

現在、サイバーテックではインフォテリアとの共同マーケティング活動を計画しており、その第1弾として2012年2月22日に共同でセミナーを開催致します。詳細は、サイバーテックのWebサイトで公開する予定です。

関連URL

「NeoCoreXMS」+「ASTERIA WARP Lite」 90日間無償評価版申込フォーム:
https://www.cybertech.co.jp/inquire/form_evaluation/

サイバーテック アライアンスパートナーサイト:
http://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/middle/asteria_warp.php

インフォテリア @WARPプロダクトアライアンスサイト:
http://www.infoteria.com/jp/asteria/solution/s14_neocore.php

今回の発表にあたり、インフォテリア株式会社 代表取締役社長/CEO 平野洋一郎様より、以下の通りエンドースメントを頂いております。

サイバーテック様の3ヶ月間使用が可能な評価キットの提供を歓迎いたします。XMLデータデータベースであるNeoCoreXMSをよりじっくりと評価したいというニーズに応えるために、当社も通常1ヶ月間であるASTERIA WARP Liteの試用期間を特別に3ヶ月間に延長して提供いたします。インフォテリアは、今後もパートナー様とともに企業の価値を高めるソフトウェアの提供に尽力してまいります。

インフォテリア株式会社 代表取締役社長/CEO  平野洋一郎

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:中村
E-Mail:info@cybertech.co.jp  TEL:03-3513-8000 FAX:03-3513-8002
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。「集める・ためる・活用する」を提供することを事業コンセプトとし、次の3事業を展開しています。
  • コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適しているXMLデータベース(XML DB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」の提供。
  • データ連携などの各種システム開発やエンジニアリングサービスの提供。
  • Webインテグレーションやマルチメディアコンテンツ制作、およびHTMLコーディング・サイト運営代行・バナー制作等の各種ITアウトソーシングサービスの提供。
URL:http://www.cybertech.co.jp/
<XMLデータベースについて>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し, 利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります。(約50倍~100倍)
また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP(http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。
<インフォテリア株式会社について>
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、 コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に2,500社 以上(2011年9月末現在)の企業に導入されています。また、新製品「Handbook」は、スマートデバイス向けの商品カタログ配布、会議資料配布、社員情報共有などのスタンダードとして多くの先進企業で採用されています。
【 ホームページ 】:http://www.infoteria.com/

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