自動組版・DTP

通販カタログや研究論文など紙媒体への出力を前提とした、DTP連携したソリューションです。InDesign自動組版ツールやXML組版エンジンとシームレスな連携が可能、DTPの制作工程の効率化を支援します。

DTP・自動組版ソリューション

XML技術による新世代DTPデータ管理ソリューション

最終校正までムダなくスムーズ。リアルタイムに変更・更新データを管理。(Adobe InDesign/ProDIX/NeoCore)

新世代DTPデータ管理ソリューション カタログイメージ ワークフロー革命。DTPとデータベースの双方向データ管理でコスト削減を実現します。

「Adobe InDesign」と「ProDIX」、「NeoCore」により、XML自動組版はもちろん、データベースと双方向のデータ管理が実現します。

Adobe InDesign上の構造変更を含む、すべての変更をリアルタイムにデータベースに書き戻すことが可能。

まさにワークフローの革命です。


XML/XML DBのサイバーテック:新世代DTPデータ管理ソリューション。連携図

自動組版における悩み

  • XMLの構造変更を書き戻せない
  • データの検索に時間と手間がかかる
  • データの世代管理ができない
  • Webデータと印刷でデータをワンソース化したい
  • XMLを利用したワークフローを検討しているが、よくわからない
  • 柔軟なスタイル設定ができない

「XML新世代DTPデータ管理ソリューション」ならばできる!

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自動組版がこんなに変わります!

従来型

DTPソフトウェア上でのXML構造変更をRDBに格納できない!

従来型 イメージ図
価格要素のフィールドがないため価格情報の反映は不可能(スキーマを変更する必要有り)

従来型 作業イメージ図

訂正時は、データの修正、再流し込みという2つの工程を行う必要があります。

訂正時に新たな項目を追加した場合、RDBには項目がないため、データを格納することができません。したがって、データの不整合が発生します。

新世代型

Adobe InDesign上でのXML構造変更を格納できる!

新世代型 イメージ図
インポートするXMLファイルの構造に依存しないため、構造が変更されていても格納可能

新世代型 作業イメージ図

訂正時に、従来のワークフローどおりデータの入力、再流し込みが行えます。また、Adobe InDesignドキュメント上で編集したデータもダイレクトに、DBに格納することができます。

XMLDBを利用した場合、訂正時にデータの編集作業は、DTPオペレータが行うことができます。また、訂正時に項目を追加した場合も、DBのスキーマを変更することなくダイレクトにデータの更新が行えるため、データの不整合は発生しません。

作業効率が約7割アップします。

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XML新世代DTPデータ管理ソリューション導入効果

XML新世代DTPデータ管理ソリューション導入効果 グラフ

ソリューションメリット

  • XMLファイル管理
    XMLファイル単位・フォルダ単位で管理する必要がありません。データ管理は管理ツールで行えます。
  • データ検索/選択の容易性
    従来、XMLファイル単位でデータを検索・選択する場合、ファイル名・フォルダ名を指定する必要がありました。このソリューションでは、ファイル名・フォルダ名の指定が不要となり、柔軟な検索・データ選択ができます。
  • スタイリング設定/組版設定の共有
    スタイリング設定/組版設定等をNeoCoreで管理可能。スタイルのインポート/エクスポートの必要がありません。ネットワーク上の全ユーザがデータを共有できます。
  • QuarkデータのDB格納
    QuarkデータをAdobe InDesign上でタグ付けし、NeoCoreに保存できます。
  • 付加情報(掲載日・作業者など)の格納
    付加情報を自由にDBへ追加格納できるため、データの再利用時に多角的な検索・流し込みが可能です。

データ管理機能

  • スキーマ管理
  • マスターXML定義
  • DTD検証
  • ドキュメント検索・参照
  • ドキュメント編集
  • 世代管理
  • 画像管理
  • データバックアップ

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