ダイレクトにITアウトソーシング・BPOが行える背景

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日本人はどうしても、外国人とのコミュニケーションを敬遠する傾向にありますが、一番大きな理由は「聞く・話す、ということがニガテ」という事ではないでしょうか。
では、そういった事を行わずに、機械翻訳のサポートで「読む・書く」といったことのみで進めることが出来ると、実質的に業務を進める上での壁は無くなります。残るは海外に委託する、という心理的ハードルが払しょくされれば問題ありません。

日本人は外国人を見ると、緊張して目を合わせない理由

インバウンドによる外国人の来日に伴い、英語をはじめ、日本語ではない言語で、行先が分からない外国人から声をかけられることも多くなっているかと思います。また、一般消費者向けに仕事を行っている場合、外国人のお客様も増加傾向にあり、外国人とコミュニケーションが避けられないケースが増えています。このような場合、外国人と直接接する、ということは、必ず「聞く・話す」ということが求められます。全く経験のない言語であれば聞いたり話したりすることは困難かと思いますが、多少なりとも学習したことのある英語でさえも、「話す」まではいかなくとも、少しでも何らかの回答を返す、という事がニガテな日本人は多いのではないでしょうか。

そのような中、少しでも英語に慣れようという目的で、スカイプ英会話を行う方が増加しています。スカイプ英会話は手軽であり、外国人や英語に慣れるということが可能である反面、オンライン上で直接コミュニケーションを取ることになります。何も知らない状態から、フランス語・ドイツ語・イタリア語・中国語・ベトナム語などでコミュニケーションを取ろうとする場合と比べて、英語でのコミュニケーションはまだ敷居が低いのではないでしょうか。

ほぼ大半の日本人は、どこかの過程で日本語の次に英語を学んできています。ゆえに、例えばピコ太郎の「PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen:ペンパイナッポーアッポーペン)」の歌の意味も、たいていの日本人は意味を理解できるはずです。しかしながら、スカイプで直接コミュニケーションを取ろうとする場合、単語や熟語などをはじめ、やはり一般的な語学学習を行わなければなりません。

機械翻訳があれば、外国人と「読む・書く」といったコミュニケーションはできる?

では外国語の中でも、一番敷居が低い英語圏の海外オフショア委託によるプロジェクトや、ITアウトソーシング・BPOサービスを活用する際に、英語力は必要でしょうか?
英語を使わない事を前提に考えた場合、業務として海外オフショアに委託することを考えた場合、通常以下の2通りが考えられます。

  • 日本語ができる現地外国人とコミュニケーションを取る(外国人の来日も含む)
  • 現地在住の日本人とコミュニケーションを取る

ただ、日本語が出来る現地外国人はそうそう多くはありません。さらに、日本語での会話ができる外国人であっても、漢字が読めず、日本人特有のニュアンスが通じにくい、といったことは一般的に知られています。それをカバーするために、来日してもらうという手段はありますが、ビザの問題や住居の手配、日々の生活のサポートなど、さらに難易度は高まります。

したがって、日本語のできる外国人とコミュニケーションを取るよりも、現地在住の日本人とコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めた方が、同じ日本人同士ですからコミュニケーションロスも少なく、もちろん言葉の壁もありません。しかしながら、フィリピン人よりも単価が高い日本人が全て窓口に入ることは、委託価格の上昇という形で反映されてしまいます。

こういった言葉に起因する課題は、マンガの世界であれば「ホンヤクこんにゃく」があれば解決できましたが、リアルな現実において、従来はなかなか解決する手段がありませんでした。しかしながら、現在はGoogle翻訳に代表される、飛躍的な進化をとげたAI翻訳(機械翻訳)といったITテクノロジを活用することにより、コミュニケーションの壁を感じることなく、プロジェクト運営を行うことができます。

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