サイバーテック社長ブログ

オンラインセミナーとオンライン展示会の効果は?

オンラインセミナーとオンライン展示会の効果は?

2021年2月10日

今年度も残すところあとわずかとなりましたが、コロナ禍の中、中止された展示会が多かったですね。また、展示会自体は開催されているけれども、出展自体を見送った企業ブースでは、立て看板がぽつんと設置されているだけ、というシーンもけっこう見受けられました。

代わりに、オンライン展示会、オンラインイベント、ウェビナーなどが一気に増えましたが、個人的には自宅にいながら気軽に参加出来るオンラインイベントは大好きです。テレビと同じ感覚で何かをしながら視聴することも出来ますし、PCが2台あれば、日程がかぶっても同時に参加できます!
(さすがに音声は片方をOffにしますが...)

セミナーにおいては、リアルセミナーからオンラインセミナーへの移行がトレンドです。単独セミナーと共催セミナーの両方を実施した上で良かったと感じることは、ツールのスペック範囲内に限りますが、会場の事を考えなくとも良いので、エントリー数と歩留まりの事を考慮しなくても良くなったことでしょうか。良くない事といえば、参加者の雰囲気が分からないので、その後のアクションにつなげることが難しいようです。
このYouTubeやTiktokのような、単に動画を配信しているサービスと、リアルなコミュニケーションの中間ぐらいに位置するオンラインセミナーは、新しくメジャーになった分野であり、面白い手法と思います。

そして、色々なものがオンライン化する昨今、展示会もご多分に漏れずオンライン化が普及していますね。当社の場合、Webソリューションという事業を展開している手前、Webマーケティングを自社内で行っていますので、オンライン展示会自体Webマーケティングの一つとして考えるようにしています。そのカテゴリで見た場合、様々なWebマーケティングの施策と並べて考えると、費用対効果についてかなり疑問視しています。
今年度は確保済の販促予算を使う先が無い状況もあり、オンライン展示会に出展する企業も一定数存在したかもしれませんが、来年度は本当に販促分野における変化が顕在化してきそうな気がしています。オンライン展示会自体、急な取り組みだったので、主催者側も多めに見てもらえていたとは思いますが、来年度はどうでしょうか(あまり書くと展示会の主催者さんに怒られそうなので、あくまで私見です)。

当社も販促活動において、色々と取り組みを進めており、あまり手を出さなかったWebマーケティング施策も少しずつ実施しています。当面はA/Bテスト的なトライ&エラーが続くと思いますが、その中から当社にピッタリの方法論を見つけることができればと考えています。正解がすぐに不正解になるといった、変化の多い世の中がしばらく続くと思いますが、あれこれ試しながら楽しんでみたいと思います!

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