サイバーテック社長ブログ

たまには趣味の話を・・・カブトムシの飼育

たまには趣味の話を・・・カブトムシの飼育

2022年7月 1日

しかし、暑いですね~
東京はヒートアイランド現象も相まって、一歩外に出たら、スチームサウナの中で服を着て歩いている気がします。今はオンラインが全ての活動のベースになってしまっていますが、コロナ禍のせいで参加が遠のいている真夏の耐久レースでは、さらにレーシングスーツを着てサーキットにいました。ほんの数年前の事ですが、妙に懐かしかったりします。

猛暑のせい?なのかもしれませんが、我が家で飼育しているカブトムシのライフサイクルがどんどん早くなってきています。

元々去年の夏にメスのカブトムシを外出先でつかまえたところから、カブトムシの飼育がスタートしました。そのカブトムシが秋ごろに産卵していたのに気づかず、卵から幼虫に孵化してしばらくして気づきました。カブトムシの親子が飼育ケースにしばらく同居していたことになりますが、隔離しないと踏みつぶされるので、かわいそうですが、すぐに親子離れ離れにしました。(^^;

カブトムシの飼育の様子

そのような状態から無事6匹が成虫になりましたが、そのうちの一匹のメスカブトムシが産卵していたようで、先日飼育ケースのゼリーを替えようと土台になる木をのけると、その下に小さい幼虫がすでにいました。我が家は日当たりが良いので、ケースをどこに置いても暖かいため、このまま行くと冬に成虫とご対面してしまいそうです。成長のペースダウンが出来れば良いのですが、はてさて、どうしようかなと思案中です。

なぜカブトムシの話をするかというと、小学生の頃に「ファーブル昆虫記」をよく読んでいたからか、私は虫が大好きで、当時の夢が「昆虫学者になりたい!」だったからです。その影響からか、今でも野山が大好きで、田舎のコンビニなどに夜行くと、まず灯火に集まる虫に目が行きます。実はそういった経緯で例のカブトムシも捕まえました。笑

ちなみに、小学生の頃は、昆虫学者以外では「プログラマーになりたい」と思ったことはありましたが、普通の公務員の家庭で育ったせいもあるのか、社長や起業家になりたいと思ったことはありませんでした。当時、小学生ぐらいの男の子が持つ「将来何になりたい?」という夢としては、私のころは「野球選手」「宇宙飛行士」「パイロット」などがメジャーでしたが、イマドキの男の子たちの夢は、野球ではなくサッカー選手かもしれません。あとはご時世的に、公務員や、ユーチューバーという子もいるかもしれませんね。

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