企業にとってWebサイトは、現在は無くてはならない情報発信プラットフォームですが、数ヶ月に一度のニュース記事や、年末年始の休暇案内程度のアナウンスだけをWebサイトで公開しているだけであれば、大変もったいない状況であるとともに、企業に期待するユーザーや求職者にとって、積極的に情報取得を行おうと思える情報発信基盤とは言えません。
弊社が提供する「Webマネージドサービス」では、企業が有する様々なWebサイトの運営・運用をリーズナブルに代行するWebマネージドサービスサービスです。コンテンツ企画やライティング、システム面やセキュリティ対応といった、Webサイトの上流から下流までお任せください。
企業情報や製品・サービスの告知、最新情報のお知らせや、求職者向けの情報提供を行う目的で、大半の企業がコーポレートWebサイトを保有していますが、最新情報の更新はおろか、放置された状態で、ただ存在するだけになっている企業も多く見受けられます。また、時々更新がされている場合であっても、企業の顔ともいえるコーポレートWebサイトが古いサーバー環境のまま公開されている場合は、乗っ取りや改ざんリスクにさらされています。
サイバーテックが提供する「コーポレートWebサイトの運用代行」サービスでは、コーポレートWebサイトの更新はもとより、WebサーバーやCMSなどの運用、あるいはドメイン管理やバックアップなど、コーポレートWebサイトにおいて後回しにされがちとなる様々な運用業務を代行いたします。
インバウンドの増加やグローバルソーシングの活用が進むとともに、企業の顔ともいえるWebサイトに関しても、日本語だけではなく英語圏をはじめとする海外へ正確な情報発信を行うために、グローバルWebサイトの必要性が高まっています。Google翻訳などによる簡易翻訳でWebサイトを閲覧いただくことは可能ですが、誤訳の発生リスクや、文字あふれによるレイアウト崩れ、あるいはテキスト部分ではない画像の差し替えなど、AI翻訳を活用したWebサイトの閲覧には限界があります。
サイバーテックでは、英語対応をはじめとする多言語Webサイトの運用代行はもとより、日本語のWebサイトしか保有していないクライアント企業様向けにも、グローバル対応のWebサイトへの改修もリーズナブルに実施いたします。英語圏のフィリピン セブ島に有する自社オフショア拠点「セブITアウトソーシングセンター」の日本人ディレクターに、文字あふれや異なる言語間の画像修正などの作業指示を日本語で実施いただけます。
GDP(国内総生産)が世界第4位である日本は、外資系企業から見ても魅力的なマーケットである一方、日本語の壁や、日本独特の文化があるため、日本国内向けに情報発信をすることは難易度が高いといわれています。
サイバーテックでは、海外でも知名度が高い東京の渋谷に本社を構えつつ、英語圏のフィリピン セブ島に自社オフショア拠点「セブITアウトソーシングセンター」を有するため、海外企業から見た場合、Webサイトを中心とした日本国内市場向けに情報発信をするうえで最良のパートナーとなります。コミュニケーションは日本語でも英語でも、どちらでも問題無く行って頂けますので、本社側を交えたWebサイト更新やWebマーケティングのサポートなど、外資系企業にとって心強い存在となるでしょう。
現在のWebマーケティングのうち、コンテンツマーケティングはすぐに効果が出ない反面、じっくりと取り組むと大きな効果を得ることが出来ます。コンテンツマーケティングを行うための手法やプラットフォームは色々ありますが、その中でもWebコンテンツを中心に情報を収集~整理したコンテンツをWebページとして公開する「キュレーションWebメディア」の運営には、ルーティンワークを中心とした作業が多くなりがちです。
サイバーテックが提供する「キュレーションWebメディアのコンテンツ作成・運営代行」では、コンテンツライティング~Webサイト作成に限らず、コンテンツをまとめるためのベースとなる情報収集やリサーチ・内容構成から実施することも可能です。
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