翻訳支援ツールとの連携(XMLインポート・エクスポート)

Trados(トラドス)などの翻訳支援(CAT)ツールと「Publish MakerX」は連携する機能を有しており、訳文のやりとりでは標準的なフォーマットであるXMLファイルに対応しています。ソース言語のXMLファイルをダウンロードし、訳文をアップロードすることで、様々な翻訳支援ツールとの連携を可能とし、ニューラル機械翻訳や翻訳メモリの活用が可能となります。

翻訳支援ツールとの連携機能の概要と特長

「Publish MakerX」では、トピック単位でXMLデータの入出力をカンタンに行うことができます。この機能を活用いただくと、外部翻訳支援ツールとの連携により、製造業におけるトリセツ(取扱説明書)や保守マニュアル、技術標準文書など、多言語で作成することが求められるドキュメントの翻訳業務をサポートいたします。翻訳支援ツールは、一般的に用いられるTradosをはじめとする様々なものに対応していますので、今までナレッジを蓄積してきた翻訳メモリの情報をそのまま継承して活用することが可能となります。

また、XMLは汎用性の高いデータフォーマットでもあるので、翻訳支援ツールとの連携だけではなく、様々な外部のシステムやツールとも簡単にデータの受け渡しや連携をすることができます。XMLファイルは、トピック機能の「XML」タブを押すと、いつでも閲覧することができます。そちらで表示内容を確認することも可能ですし、XMLの記述中身は気にせず、XMLファイル形式でのエクスポートや、PC上のXMLデータを「Publish MakerX」のトピックとしてインポートする事ができます。

「Publish MakerX」翻訳メモリ連携機能(XMLインポート・エクスポート)イメージ図

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