CMS導入・マイグレーション

情報発信の基盤となるWebサイト~CMSの導入やマイグレーションが求められる背景

多くの企業において、DXを実践するための様々な取り組みが行われていますが、企業にとって情報発信やリード獲得を行うために、Webサイトは重要なプラットフォームとなります。特にスマートフォンやタブレットなどによる閲覧数の増加や、高速インターネット環境の普及に伴い、まずはWebサイトの検索を行い、必要となる情報を取得するという流れが一般的となっていますが、企業側がその流れに対応するためには、Webサイトから適切かつスピーディに情報発信を行う必要に迫られています。

一方で、様々なユーザーからの閲覧を想定した最新のデバイス対応や、改ざん防止なども含めた高いセキュリティレベル、アクセスの集中に対応した可用性の高いプラットフォームなど、Webサイトには様々な要件が求められます。

それらの対応を全て実現するために必須とも言えるものが、Webコンテンツを一括管理することが出来るCMS(Contents Management System:コンテンツ管理システム)の導入となります。しかしながら、昨今は様々なCMSが存在し、企業がWebサイトに求める要件に即したCMSがどれになるのかを判断することが困難になりつつあります。

「CMS導入・マイグレーション」サービス概要

サイバーテックが提供する「CMS導入・マイグレーションサービス」は、Webサイトにおける課題を解決するために、どのようなCMSが最適であるかといったご提案から実施させていただいた上で、実際に導入まで行うサービスとなります。CMSは新規導入だけに限らず、既存のCMSをご要望に対応したもの、あるいは実運用に即したものに変更するCMSマイグレーションのご提案も可能です。

「CMS導入・マイグレーションサービス」でご提案するCMSに関しては、多数のWebサイト運用に携わっている当社の知見をベースに、お客様のWebサイトに求められる要件に最適となるCMSを、商用のCMSやオープンソースベースのCMSまで、特定の製品に依存しないニュートラルな立場でご提案いたします。

CMS選定が完了したのち、「CMS導入・マイグレーションサービス」による実際のCMS導入において、国内メンバーと自社オフショア拠点メンバーが作業を分担することにより、全体の導入コストをリーズナブルな価格で実施することが可能です。

「CMS導入・マイグレーション」サービスの特徴

ご要望をふまえ、現状のWebサイトに適したCMSをご提案!

CMSの導入を検討するにあたり、静的HTMLで構成されたWebサイトや、新規公開となるWebサイトなど、様々なケースにより、Webサイトに求められる要件は様々です。サイバーテックの「CMS導入・マイグレーションサービス」では、大規模Webサイトから小規模Webサイトまで、多種多様なニーズに適したCMSをご提案した上で、最適なCMSの導入を進めます。基盤部分のセキュリティやスケーラビリティなどもご要望に応じて設計が可能です。

導入済の既存CMSからの変更に際しても、最適なCMSをご提案!

既に導入済となっているCMSに関して、高価格になりがちな商用のCMSを導入している場合や、セキュリティ強化やベンダーの撤退によりCMSの入れ替えが必要となる場合、あるいはWebサイト管理~公開システムをスクラッチ開発したために高い運用コストとなっている場合もあります。当社は様々なWebサイトの運用に携わっており、様々なCMSの知見を有しておりますので、「CMS導入・マイグレーションサービス」では、既存のWebサイトにおける課題をお伺いした上で、最適なCMSをご提案いたします。

CMS導入に求められる、コンテンツ移行もリーズナブルに実施!

CMSの新規導入や変更にあたり、現在のWebサイト内にあるコンテンツを新しく導入するCMSに投入する場合は、コンテンツ量が大量になればなるほど、移行コストが膨らみます。当社はフィリピン セブ島に自社オフショア拠点「セブITアウトソーシングセンター」を有しており、様々なWebサイトに携わっており、WebサイトやCMSに関する様々な知見を有しております。新規CMS導入やマイグレーションにおいて発生するWebコンテンツ移行において、自社オフショア拠点にてリーズナブルな価格で実施することが可能です。

CMSにおいて、英語圏の自社オフショアが有するアドバンテージ

サイバーテックがフィリピン セブ島に有する自社オフショア拠点「セブITアウトソーシングセンター」では、国内企業向けに定額Webサイト運用代行サービス「サブスクWeb運用」や、AIアノテーションなどの画像加工サービスをはじめ、様々なITサービスやオフショア開発サービスを提供しています。「セブITアウトソーシングセンター」では、現地日本人ディレクターによる100%日本語コミュニケーションを保証しつつ、公用語が英語であることを活かし、グローバルに対応することが可能となる、ネイティブレベルの英語力を活用した様々なプロジェクトを実施しております。ほとんどのCMSは技術情報や最新のセキュリティ情報が英語で公開されている事が多く、高い英語力を有する「セブITアウトソーシングセンター」は、CMSに関する情報のキャッチアップにおいて、大きなアドバンテージを有しています。

「CMS導入・マイグレーション」サービス概要図。最大70%コストダウン!

「CMS導入・マイグレーション」サービス内容

「CMS導入・マイグレーション」サービスの流れは以下の通りとなります。

1. Webサイトの現状課題をヒアリング

現在所有されているWebサイト自体の課題や、更新作業の流れ、今後告知してゆきたい内容などについてヒアリングさせていただきます。より最適な提案を行わせていただくため、場合により経営課題に踏み込んだ内容もお聞きすることがございます。また同時に、デザインテイストの方向性、「こうありたい」という他社Webサイトの例や、基盤部分などの課題なども伺います。秘密保持契約の締結が必要となる場合は、いつでもお申しつけください。

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2. 構造化マップによる、新旧Webサイトの確認

現在のWebサイトの構造把握を「構造化マップ」により行います。また、CMS導入後のWebコンテンツ移行には、「Webコンテンツ移行計画表」により、新旧Webサイトの移行対象ページや、階層構造・タイトル・メタ情報などの情報をどのように設定するかといった内容や、スケジュールなども含めた形でご提示いたします。旧Webサイトのログイン情報が不明となっている場合に関しても、ブラウザ経由でコンテンツを取得することにより、新Webサイトに移行することも可能です。

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3. 新規Webサイトのデザインや構造の確認

CMSの新規導入やマイグレーションの実施において、全く現状と同じデザインや内容で進められたいというよりも、お客様側の課題をふまえたデザインのリニューアルも同時に実施することが大半です。ヒアリングでお聞きした内容に即した形で、CMSで用いるテーマのご提案や、修正回数とともにデザイン提案を行います。同時にWebサイトの構造変更が必要となる場合はあらかじめご確認いただきます。

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4. CMS導入・マイグレーションによるWebサイトの構築

提案内容の調整後、確定した内容に即した形でCMSの導入を進めます。ご指定が無い場合はWordPressによる構築を行いますが、何らかのご指定がある場合や、お客様の要件をお伺いした上で別のCMSが良いと思われる場合は、ご要望の実現に最適と思われる CMSをご提案いたします。Webコンテンツの移行作業も同時にご依頼頂いた場合は、CMS構築と合わせてコンテンツデータの流し込みを実施いたします。

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5. 新旧Webサイトの確認~CMS更新手順書

Webコンテンツ移行後の新Webサイトと旧Webサイトを当社側で確認いたします。同時に流し込む際のミス(意図しない場所での改行や、テキストの回り込みなど)もチェックした上で修正いたします。基本的にコンテンツチェックはフィリピン人と日本人の両方で実施いたしますが、Webサイトの内容やご予算に応じて、フィリピン人のみによるチェックも可能です。対象コンテンツも、全件確認から間引きチェックなど、柔軟に対応させていただきます。CMSを用いた更新方法に関しては、必要に応じて手順書を発行させて頂きます。

「CMS導入・マイグレーション」サービス Q&A

CMS導入やマイグレーションにまつわる次のような課題をお持ちではありませんか?

CMS導入に際して、スマホやタブレット対応を同時に依頼することは可能ですか?

もちろん可能です。CMS導入時にまとめて実施する方が総コスト的にも抑えることができます。数多くのWebサイト構築・制作実績がありますので、例えばPC向けのみが想定されたデザインのWebサイトなどであっても、最新のテーマやデザインのご提案を含め、リーズナブルな価格でスマートフォンやタブレット向けのWebサイトに最適化を行う事が可能です。

CMS導入、あるいはマイグレーション時に、新しく実装して欲しい機能の要望はできますか?

可能です。Webサイトの更新を行いやすくなる機能や、SEO対策を強化する機能など、プラグインで解決する場合はすぐに実現可能ですが、適したプラグインが存在しない場合であれば、該当機能の個別開発を行いCMSに実装することも可能です。また、Webサイト全体の機能概要をお聞きした上で、最適なCMSのご提案も可能です。

自社構築のCMSや特殊なCMSから、一般的なCMSにデータ移行できますか?

可能です。熟練のエンジニアが多数在籍しておりますので、サイトマップはもとより、システムやデータベースを意識した、従来から存在する機能を移行先のCMSで実現するためのご提案も可能です。また、製品提供が終了したCMS、あるいは何らかの事情でログインが不可能になったCMSのコンテンツを取得し、新規Webサイトを立ち上げるといった事もオマカセください!

CMS導入後のWebコンテンツ移行は社内で実施したいが、途中からでも依頼は可能でしょうか?

可能です。実際に社内で行ってみたが想像以上に手間がかかる場合など、Webコンテンツの移行途中からでも引き継がせていただきます。自社オフショア拠点にて日本国内と比較して圧倒的な低価格でコンテンツ移行を実施させて頂く事が可能です。データ移行後の最終チェックは、もちろん日本人が行います!

現在運用しているCMSのバージョンアップなども可能でしょうか?

可能です。まずはCMSを入れ替える方が良いか、現在のCMSをミドルウェアごとバージョンアップした方が良いか、現状を拝見した上で最適なプランをご提示させていただきます。セキュリティ面からも古いバージョンのままCMSを放置しておくことは、Webサイトの乗っ取りや改ざんなど、様々なリスクが存在します。早急にご相談ください!

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