「Publish MakerX」導入による業務フローの最適化

既存の業務フローを変更することは大変な作業となりますが、「Publish MakerX」の導入により、業務フロー変更の手間を上回る、大きなカイゼン効果を得ることが出来ます。

「Publish MakerX」導入による業務フローの最適化

「Publish MakerX」は、DTPを中心とする既存の業務フローを最適化し、飛躍的な業務効率化を実現します。

システム導入に伴う業務フローの変更は、お客様側の管理者・現場の制作者にとって大変な作業となります。しかしその一方で、新たな業務フローに移行する事でコンテンツやドキュメントをデータベースで一元管理しながら紙とデジタルメディアの同時進行が可能となり、大きなメリットを享受する事ができます。

「Publish MakerX」導入前

DTPを中心とする業務フローの課題

マスタデータがDTPデータのため、改訂時の編集作業が煩雑化

版管理が手作業のため、誤って古い版の原稿を修正するリスクがある

多人数のプロジェクトでは、データのやり取りが全て担当者間で個別にやり取りされる

紙面制作の校了が終わるまでWebサイト制作側は待たなければいけない。

紙面制作とWebサイト制作で同じコンテンツを2度校正している。

Publish MakerX 導入前の図

Publish MakerX 導入後

マスタデータが一元化され最新版のコンテンツに誰でもアクセスする事ができるようになります。また、DTP制作側とWebサイト制作側での同時制作が可能となるだけでなく、今まで2重の時間とコストが必要であった校正作業も1回で完了します。

Publish MakerX 導入後の図

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