「Publish MakerX」詳細機能のご紹介

「Publish MakerX」は、出版・教育・製造など様々な業界においてコンテンツやドキュメントの内製化と制作・管理の効率化、さらにワンソース・マルチユースを促進します。従来の文書管理システムやDAM(デジタルアセットマネジメント)とは一線を画す、XML技術をベースにした次世代の「コンポーネント コンテンツ管理システム(CCMS)」です。

「Publish MakerX」トピックエディタ

「Publish MakerX」で管理するコンテンツの最小単位である「トピック」をWebブラウザで入稿する機能です。テキスト、図版、表が作成できる他、数式、ルビ、脚注、HTMLソースの直接編集にも対応、トピックの複製や流用も簡単です。Web入稿したコンテンツは、プレビュー機能を用いてその場で出来上がりを確認する事が出来ます。

「Publish MakerX」マップエディタ

コンテンツの最小単位であるトピックを出力単位にまとめたものを「マップ」と呼びます。「Publish MakerX」では、Webブラウザで入稿され、データベースに格納されたトピックを組み合わせてマップとして保存する事が出来ます。作成できるマップの数や組み合わせるトピックの数に制限はありません。

「Publish MakerX」素材管理

「Publish MakerX」は、テキストコンテンツだけでなく、Web用の画像・印刷用の画像・動画・音声・PDF・Excel・Word・Powerpoint・CADデータ・DTPのネイティブデータなど様々なバイナリデータを「素材」として管理する事ができます。個々の素材データには属性を付与する事が出来るため、著作権や利用制限などといった管理情報も登録できます。

「Publish MakerX」コンテンツ検索

「Publish MakerX」は、登録されたコンテンツとメタデータをXMLデータベース「NeoCore」に格納します。「Publish MakerX」の利用者は、属性検索と全文検索を使い目的のコンテンツを簡単に素早く探す事が出来ます。また、文章の改訂や画像の差替え時には、差換時の影響範囲が一目で確認できる「コンテンツ間の関連性や派生表示」で制作ミスを防ぎます。

「Publish MakerX」データ出力

「Publish MakerX」は、コンテンツを自由自在に様々な形で出力する事が出来ます。内部プレビュー用のPDF、印刷データ入稿用のPDF/x-1a、Web公開用のHTML、電子書籍用のe-pub、社内システム連携用のXMLなど、目的やお客様のシステム環境に応じたコンテンツの再利用や配布を促進します。

「Publish MakerX」版管理

「Publish MakerX」では、差し替えや部分改訂が頻繁に発生するドキュメントの管理効率化を支援する強力な版管理機能を搭載しています。版管理はトピック単位で設定。最終校了済のトピックにバージョン番号を付与する事で、校了済のコンテンツを誤って更新してしまうミスを防ぎます。また、旧バージョンのトピックの閲覧や、最新版と旧バージョンのトピックを混在してマップに登録する事もできます。

「Publish MakerX」ワークフロー

「Publish MakerX」は、トピックをマップにまとめて出力する際に関係者への確認依頼と承認を行うワークフロー機能を搭載します。ログイン後に承認・未承認のステータスが一目で確認する事ができ、メールによる通知も可能です。ワークフローは、制作・編集者だけでなくコンテンツ管理者の管理業務を軽減します。

「Publish MakerX」システム管理

「Publish MakerX」は、ユーザ管理、グループ管理、権限(機能制限)の設定、コンテンツ操作ログの閲覧など、システム管理者向けの機能を提供します。利用者やグループ単位で利用可能な機能を細かく設定することができるため、協力会社や外部の執筆者・校正者に対してはセキュリティを確保しながら必要な機能だけを利用して頂く事ができます。