
「ProDIX®」ファミリー製品は、XMLデータの構造をもとに、Adobe® InDesign® 上での自動組版用テンプレート作成からXMLデータとスタイルの自動マッピング、XMLデータを用いた自動組版ならびにレイアウトデータからのXMLエクスポートまでをサポートするパブリッシングソリューションを実現します。
「ProDIX®」ではAdobe InDesignドキュメントにおけるスタイル制御と、XMLデータ要素の連携を自動化することにより、XMLデータのスタイルへの一括変換を可能とし、パブリッシングワークフローの効率化はもとより、XMLデータを介した、より現実的な生産性の高いWebパブリッシングとの連携を実現します。
「ProDIX®」の自動組版機能は、カタログ、チラシ、新聞、雑誌、マニュアル、広報などの様々な誌面体裁に対応した高品質な自動組版を実現します。
「ProDIX®」5.0ファミリーにはお客様のニーズにあわせて、様々なパブリッシングワークフローに対応する製品ラインナップが用意されています。
ProDIX 5.0 Standard Edition
ProDIX 5.0ファミリーのスタンダードモデルであるProDIX 5.0は、アドビ システムズ社のAdobe InDesign CS3日本語版に対応し、Intel Mac、Windows XP/VistaでのXML自動組版環境を提供します。
ProDIX 5.0は、新たに表とセルのスタイルの設定、表組み自動変換機能の強化、組版条件の正規表現対応など、前バージョンの機能をさらに拡張させた高度な自動組版を実現します。
ProDIX DB 5.0
ProDIX 5.0が持つすべての機能に加えて、プロフィールド製XMLコンテンツマネジメントシステムXCMSと連携することにより、NeoCoreXMS、Oracle などのXMLをサポートするデータベースと連携し、自動組版からデータの書き戻しはもちろん、工程・コンテンツ管理を含めた統合的なDTP制作支援を実現します。
ProDIX Server 5.0
プロフィールド製XMLコンテンツマネジメントシステムXCMSと連携し、InDesign Server CS3を使用したサーバーサイド自動組版を実現します。
大量の自動組版の自動化や、イントラ/インターネットを利用したBtoB、BtoCのソリューションを提供する事が可能になります。
ProDIX 5.0 LITE
より手軽にXML自動組版を実現するProDIX 5.0の簡易機能バージョンです。
ProDIX 5.0 クライアント製品群
ProDIX 5.0 Standard Edition、ProDIX DB 5.0 には組版・対話・指示の3つの機能に特化したクライアント製品群を用意しています。ProDIX 5.0 Standard Edition、ProDIX DB 5.0と同時に利用する事で、利用目的に応じたコストパフォーマンスの高い自動組版環境を構築することが可能になります。
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