「NeoCoreEX」製品概要・歴史

本格派XMLデータベース(XML DB) 「NeoCoreEX」の概要と歴史を紹介します。

「NeoCoreEX」(ネオコアイーエックス)の概要

「NeoCoreEX」は、1999年に米国オブジェクトデザイン社からリリースされた世界初の商用XMLデータベース「eXcelon(エクセロン)」をベースに、良い部分はそのままに、さらに進化させた、サイバーテックが開発する日本製XMLデータベースです。

最大の特長は、XMLデータベースの柔軟性、拡張性を持つだけでなく、企業内のエンタープライズシステムやミッションクリティカルな業務システムに要求される大規模システムへの対応、大量のトランザクション処理、きめ細かいパフォーマンスチューニング、障害時の高信頼性などの要件をすべて満たしている事です。

従って、先進的な事例のみではなく、従来はRDBが用いられていた、ミッションクリティカルな用途にも数多くの導入実績があります。それは、従来は柔軟性とトレードオフになっていたパフォーマンス面がバージョンアップ、およびハードウェアのスペック向上と共に解決され、「XMLデータベースは遅い」という概念も過去のものとなりつつあるためです。また、日本製データベースゆえの手厚くスピーディなサポート体制も含め、安心してご利用いただく事が可能です。

「NeoCoreEX」(ネオコアイーエックス)の歴史

2005.08 ソニックソフトウエア株式会社より、XMLデータベース「Sonic XIS」の事業を取得。ソースコードと日本での販売権を引継ぐ。
2006.03 製品名をリブランド。「Cyber Luxeon Ver.1」をリリース
2006.04 「Cyber Luxeon」をベースにした内部統制向けID管理ソリューション「Cyber ID Meister」を発表。
2006.11 「Cyber Luxeon Ver2.0」発表。無償ライセンス「Developer Edition」と廉価版「Standard Edition」を発表。
2006.12 「Cyber Luxeon Ver2.0」リリース。日本語全文検索機能、フォルダDB機構等の新機能を搭載。
2016.08 製品名を「NeoCoreEX」に変更

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