
出版業界では、JPO近刊情報センターが中心となり知財コンテンツの標準データフォーマットであるONIX(ONline Information eXchange)によるXML 書誌情報のデータ交換本格化を目指しています。また電子化含めコンテンツの再利用などコンテンツそのものを管理するデータベースの分野においても、XMLデータベースが非常に 重要な位置づけとなっています。
本セミナーでは、電子出版で収益を上げるため に、制作コストダウンとリッチ化を両立するプラットフォームサービスを用いた、出版社のビジネス事例や制作サービスのご紹介、さらには出版の将来を見越したコンテンツデータベースの必要性と事例についてご紹介いたします。
XMLデータベースをもとに、PDF・EPUB・Webコンテンツを生成・組版。紙の出版物・定期刊行物の発行から電子出版・スマートフォン対応のWeb展開まで出版社の入出力に幅広く対応します。
プラットフォームサービス、制作効率化ツール、コンテンツ・書誌情報データベースおよび入力業務・制作支援のアウトソーシングサービスまで、出版業界のデータ化をお手伝いいたします。

| 1. | ごあいさつに代えて ~ DRM進化論 ~ |
| アイドック株式会社 代表取締役 成井 秀樹氏 | |
| 2. | データベースマーケティングの重要性 5年間のオンライン書店運営の経験を語る |
| 総務省支援 ネットワーク高度利用推進協議会 普及・啓発WGメンバー アスペクトデジタルメディア株式会社 専務取締役 小関 達哉氏 |
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| 3. | 出版業界とXMLデータベース ~ 「集める・ためる・活用する。」柔軟なDBだからできる、柔軟な制作体制の実例紹介 ~ |
| 株式会社サイバーテック 取締役 クロスメディア開発部長 小野 雅史 | |
| 4. | bookendによる、収益化を目指す電子出版の可能性 |
| アイドック株式会社 菊池 邦洋氏 |
※アジェンダは予告なく変更されることがあります。
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