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2009/04/07開催:「一品受注設計におけるチェックリストの有効活用」

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ユーザ向け定例セミナー【製造業編】「一品受注設計におけるチェックリストの有効活用」

はじめに

個別受注生産、その中でも特に都度設計の割合が高い一品受注品では、その設計繰り返し性の低さから、過去の不具合事例などをデータベース化してもなかなか有効に活用できず、結果として類似不具合が再発します。

このような、RDBでの実装が非常に困難な一品受注設計をモデルに、設計チェックリストを有効に活用するコツを解説し、XMLデータベース(XML DB)を活用したデータベース化の成功につなげる方法をご紹介します。

こんな課題にお答えします

設計検図の際にチェックリストを使っているが、設計不具合の後工程流出が減らない。

設計不具合事例データベースを構築しようとしているが、IT化するだけで有効に機能するのか不安だ。

対象部門

生産管理部門、品質管理部門など

概要

主催 株式会社サイバーテック
日時 2009年4月7日 16:00~17:30(受付15:45~)
会場 株式会社サイバーテック セミナールーム
定員 10名(参加無料:事前登録制)

セミナープログラム

16:00~16:40 1.外部講師による課題解決のための勉強会「一品受注設計におけるチェックリストの有効活用」
株式会社日本能率協会コンサルティング
生産事業部 チーフ・コンサルタント
谷川 文章様

個別受注生産、その中でも特に都度設計の割合が高い一品受注品では、その設計繰り返し性の低さから、過去の不具合事例などをデータベース化してもなかなか有効に活用できず、結果として類似不具合が再発します。
このような一品受注設計をモデルに、設計チェックリストを有効に活用するコツを解説し、データベース化の成功につなげます。 ※特別講師プロフィール
工作機械製造・交通信号システム製造・蒸気タービン装置製造など、個別受注型製造業の生産性向上に従事。
製造工程の変革に加え、開発~営業~設計~調達~製造の連携における問題を解消し、製造リードタイム短縮、調達品納期遅れ解消、開発プロセス変革など、各方面での成果をあげている。

株式会社日本能率協会コンサルティング 谷川 文章様
16:40~17:00 2.事例解説と製品紹介
株式会社サイバーテック 製造業、特に多品種少量メーカーにおける、XMLデータベースの導入事例とそこで使われている製品・ソリューションをご紹介します。
17:00~17:30 3.個別相談会
※ご希望の方に対して、個別にご相談を承ります。


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