「改版履歴が重要」「似た文書が膨大に出る」「ペーパレス化をはかりたい」というニーズがある文書の管理
例えば!
「社内規定集・各種マニュアル」「各種約款」「契約書」「論文」「カタログ」
「ISO文書」「法律書」「医薬品添付文書」「有価証券報告書」など
■メタデータ(データのデータ)の管理
「派生情報がどんどん増える」「整理しにくい情報」の管理
例えば!
「WebCRM」「部品表(BOM)」「EC等のWebカタログ」「デジタルコンテンツ管理」「電子カルテ」「製品情報管理」「ECM(エンタープライズコンテンツ管理)」など
■XMLデータ
業界標準として使われるフォーマットがXMLベースである情報の管理
例えば!
「XBRL」「NewsML」「RSS」「MML」「JDF」「TravelXML」「OpenXML」など
★このようなニーズに応えるために、サイバーテックでは2つの軸でビジネスの展開をしています。
1)XMLデータベースソフトウェアの研究開発および販売
構造化文書・複雑なデータ・メタデータ・XMLデータなどのハンドリングに必要不可欠な、XMLデータベースソフトウェア「NeoCore」(国内トップシェア)「Cyber Luxeon」の提供
2)XML技術をキーとしたソリューションおよびプロダクトの提供
XMLの事を知り尽くした、XMLデータベースのトップベンダだからこそ創り出すことができる、各種XMLソリューションおよびプロダクトや各種受託開発サービスの提供
株式会社サイバーテックは、XMLデータベース製品の研究開発、販売をおこなっており、そのシェアは国内市場で50%以上を占めています。
また、XMLの技術を基盤としたWEBシステムを中心に、ビジネスアプリケーションの受託開発も展開するITベンチャー企業です。

フィリピンでは、英語を公用語としており、アジア圏において一番英語が堪能な国として有名で、日本だけではなく、中国や韓国からも多数の留学生が英語を学びに渡航しています。
セブ開発センターでは日本人マネージャが運営していますが、センター内では普通に英語が話されています。
日本で受注した開発プロジェクトをセブ開発センターのメンバーと共同で実施することもあり、英語に興味がある人にとっては、そういったプロジェクトに携わりたい!という希望を出せば英会話の勉強にもなり、1石2鳥。サイバーテックならではのメリットです。
1998年にインターネットの世界に魅了され、ISP(インターネット接続業者)とソフトウェア受託開発という2本柱で起業しました。こう書くと格好良く見えるかもしれませんが、当時は「風呂なし・エアコンなし・電気アンペア容量なし」という三重苦の6畳ほどの自宅兼ワンルームアパートで、経営経験もなく、営業経験もなく、良く分からないままがむしゃらに突っ走りました。
実際にサイバーテックの成長に加速がついたのは、2001年からです。当時不採算事業だったISP事業を解散し、事業内容に「XMLミドルウェアを用いた受託開発」を新たにメニューに加えたことがきっかけです。
その後、XMLの普及に伴い、現在のサイバーテックの主力プロダクトであるXMLデータベースソフトウェアをはじめとする、XMLに関わる受託開発を開始しました。
そして今やXML専用データベースの市場シェアNO.1企業となるまで成長しました。

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