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サイバーテックが目指すモノ

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サイバーテックが目指す「カイシャ」

サイバーテックが目指すものは、「日本を代表するITカンパニー」=「IT業界のTOYOTA」です。世界に通用する、日本を代表するエクセレントカンパニーである「トヨタ自動車」のすばらしさの本質は、会社を構成する「人」です。サイバーテックが存在するIT業界も「人」が全てと考えており、サイバーテックでは「人財」と呼びます。
サイバーテックも「トヨタ自動車」の精神・考え方を尊び、IT分野にて日本を代表するエクセレントカンパニー、すなわち「IT業界のTOYOTA」と言えるような人間力を全員が持つことを目指したいと思います。
残念ながら、日本人は画期的な発明をすることは苦手ですが、既存技術を応用してすばらしい吸収力・きめ細かい感覚にてより高品質のものを産み出すことは世界一だと考えています。自動車しかり、電化製品しかり・・・
そんな日本ですが、ソフトウェアプロダクトの日本が輸出する総額と海外から輸入される総額の差はおよそ「1:100」。日本と世界とのGDPの差がおよそ「1:10」であることから考えると、これは明らかに日本のソフトウェア業界が劣勢を極めているとしか言いようがありません。
まず、ソフトウェア分野において、日本のプライドをかけてこの劣勢を跳ね返したい、というのが私の願いです。

サイバーテックが扱う「XML」

1998年にインターネットの世界に魅了され、ISP(インターネット接続業者)とソフトウェア受託開発という2本柱で起業しました。こう書くと格好良く見えるかもしれませんが、当時は「風呂なし・エアコンなし・電気アンペア容量なし」という三重苦の6畳ほどの自宅兼ワンルームアパートで、経営経験もなく、営業経験もなく、良く分からないままがむしゃらに突っ走りました。
実際にサイバーテックの成長に加速がついたのは、2001年からです。当時不採算事業だったISP事業を解散し、事業内容に「XMLミドルウェアを用いた受託開発」を新たにメニューに加えたことがきっかけです。その後、XMLの普及に伴い、現在のサイバーテックの主力プロダクトであるXMLデータベース(XMLDB)ソフトウェアをはじめとする、XMLに関わる受託開発を開始しました。
そして今や「国内XMLデータベース(XMLDB)のNo.1リーディングカンパニー」と呼ばれるまで成長しました。


サイバーテックが提案する「IT」

ITというと堅苦しく、四角四面的なイメージがあるかと思いますが、実際はそうではなく、とてもアナログ的なもの・人間的なものと考えています。
現に、ソフトウェアを設計するのも人。作るのも人。使うのも人。データを作るのも使うのも人。そういう「人」が介在するということは、「大脳」が占めるウェイトが多くなると思いますが、皆さんご承知の通り、「大脳」の記憶力というものはとてもあいまいかつファジーなもので、当然のことながら100%正確に記憶する、といった四角四面の処理はとても苦手です。従って今後人が生きていく社会の中で、取り扱うデータについてもファジーな形式が求められると考えています。(ひと昔前はIT機器が高価だったせいもあり、四角四面の表形式で必須となるデータだけが管理され、残りのアナログなデータは捨て去られていました)。
サイバーテックは四角四面ではなく、ファジーなデータを扱うためのデータフォーマットである「XML」の普及を目指し、「XML」に深くコミットすることにより、ITと人との距離感を縮めることができればと考えております。


サイバーテックが考える「世界」

サイバーテックはまだまだ小さい会社です。ただし視点は既に日本国内のみではなく、海外を向いています。
2003年から海外企業とのオフショア開発を積極的に行ない、海外企業とのビジネスのノウハウを蓄積してきました。そして2006年6月には、フィリピンのセブ島にソフトウエア開発拠点を立上げました。
当然、そこには、「英語」という、超えなければならない一つの大きな壁がありました。しかし、日本とフィリピンとの関係を構築し、共同でアジア内外に進出するという目標があるため、現在では社員全員が英語力の向上に努めています。


そして、サイバーテックが求める「人財」

仕事は人として「なにかやりたい」というモチベーションの延長線上にあると考えています。それは仕事でも趣味でも全く同じで、趣味で一流の人は仕事でも一流だと思っています。趣味で一流になるためには、貪欲に吸収しようとする好奇心がなければ、一流になれないどころか、そもそも途中で投げ出したりすることになると思います。ですから、サイバーテックが求める人財も、与えられたミッションを遂行するために様々な創意工夫を行い、強い意志の下、困った時も問題を解決しながら前に進んでゆき成功させる、チャレンジ精神旺盛な人なのです。
サイバーテックという「スキルがぐんぐん伸びる魔法の器」の中で会社と共に成長していただき、将来は、「プロビジネスマン」や「スーパーエンジニア」として、世界と渡り合ってもらえればと考えています。

入社後のスキルアップのためのキャリアアッププラン

エンジニアになるために1番大切なもの…それはヒューマンスキルです!
IT スキル・ビジネススキルはプロジェクトでの勉強や先輩の指導でみるみるうちに上達します!
私たちがサポートするのでどんどんチャレンジして下さい!

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上記キャリアアッププランは、ITエンジニア経験者の方も対象とした、全社的なソフトウエアエンジニアのためのスキルアップ制度です。
経験者の方は、実際の業務を通じて上司やチームリーダとのスキルアップ計画をたてて実行、評価を行ないます。

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