
以下のような皆さんと仕事がしたいと考えています。
自己学習の習慣を持つ人(能動的で粘り強い人)
与えられたものをこなすだけではなく、やらされるわけでもなく、自分から進んで継続した自己学習を行い、結果として得られた成長を自己の喜びとし、また仲間と共に分かち合うことができる人。
ゼロベースから考えることが好きな人(高い問題解決能力を持つ人)
「なぜ?」「なぜ?」と問題を掘り下げ、適切な情報収集および分析に則り、チャレンジングに行動できる人。なぜならば、①ソフトウェアは手がかりがモニター越しのみであり、限られた情報量から問題解決を行う必要がある ②そもそもXML DB(XMLデータベース)はまだまだ黎明期であり、その中でトップベンダであるサイバーテックには日々未知の様々な課題が持ち込まれるため、それらの課題解決を実施してゆく必要がある。
何事にも楽しんで取り組むことが好きな人(ポジティブ志向な人)
何があっても言い訳をせず、つねに明るく、元気でポジティブな人。特に言い訳をして失敗を認めない人は自己の成長機会を自分自身で摘み取ることになり、周囲にも悪影響を及ぼす。失敗は謙虚に受け止め、経験として次回に活かせるような人。
サイバーテックという会社は、成長を志すベンチャー企業であり、自己成長を志すメンバーが集う企業。いわゆる「与えられたことを9時~5時でやっていれば良い」という文化とは間逆の世界であり、時間はもとより寝食を忘れて仕事にのめり込んでみたい人にとっては、とても居心地が良い組織。
なぜならば、日々チャレンジングな市場で、チャレンジングな仕事に取り組んでいるので、得られる経験量とチャンスは他社と比べて圧倒的に多い。それらをどんどん吸収することによって、自己成長を早く実現できるのが最大のメリット。
また、「サイバーテック=人財×人数」で構成され、皆さんが成長することは、顧客によりよい価値を提供し、顧客満足度を高め、会社も成長し、最終的には物心両面において皆さんに返ってきます。
私も当然自己成長を志しているため、様々なことにトライし、日々勉強しています。そして、高いマインドを持った皆さんと共に、自己成長をしてゆきたいと思います。
サイバーテックは設立当初から「柔軟なデータ管理」に着目し、事業を行っています。その技術手法として、まだ黎明期である2001年より採用を始めたものが「XML」です。現在は、IT(XML)により企業の現場業務の効率化を実現すべく、日々邁進しています。
特に、XML DB(XMLデータベース)の分野では国内シェア一位であり、業界では注目される存在となっています。ちなみにXMLフォーマットのデータはMicrosoft ExcelやWordのデータをはじめ、日々増加しており、今後の注目分野として位置づけられています。
それだけではありません。サイバーテックは日本国内だけではなく、視点は世界。これからの少子高齢化が進む日本国内では、大きな成長は望めません。強烈なグローバリゼーションの波もすぐそこまで来ています。
そうした状況の下、公用語が英語であるフィリピンに着目し、2005年にフィリピン・セブ島に開設した自社開発拠点を軸に、英語圏への展開を実施しています。また、上海を中心に中国への進出も行っており、現在は日本国内・英語圏・中国と3方向を見据えた事業展開を実施しています。
グローバルカンパニーを目指しているサイバーテックの直近の目標は、日本国内・英語圏・中国の事業規模を1:1:1にすることです。
また、現在「創業20周年にあたる2028年3月期に売上100億円を達成しよう」という長期経営計画「Challenge10B」を実行中です。
この「Challenge10B」という名称は、①「売上100億」ということが意識できるもの ②海外でも分かる英語 という条件で、社員を交え議論し決定しました。
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