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サイバーテック、製造業の設計部門、生産管理部門向けの課題解決セミナー開催 

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<報道関係者各位>
2009年2月12日
株式会社サイバーテック
サイバーテック、製造業の設計部門、生産管理部門向けの課題解決セミナー開催

~ 3月10日開催:~XML DBを最大限に活かした、一品受注設計データの有効活用方法を解説 ~

XMLおよびXMLデータベース(XML DB)のリーディングカンパニーである、株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は3月10日、製造業の設計部門や生産管理部門向けに、外部講師を招いて課題解決セミナーを開催する事を発表します。

「一品受注設計におけるチェックリストの有効活用」と題した本セミナーでは、特別講師に株式会社日本能率協会コンサルティング 生産事業部 チーフ・コンサルタント 谷川文章氏を迎え、一品受注生産モデルにおける設計チェックリストを有効に活用するコツと、データベース化の成功につなげる方法についての解説を行い、製造業の設計部門・生産管理部門など現場が抱える「設計不具合の工程流出が減らない」「設計不具合事例のデータベース化はどうやって実現すれば良いかわからない」などの課題を解決するためのヒントを提供します。

また、サイバーテックからは、XMLデータベースのメリットを最大限に活かした、製造業の導入事例やソリューションの紹介を行い、システム化フェーズにおける課題解決のためのセッションを提供いたします。尚、セミナーの詳細は下記の通りです。

概要
主催 : 株式会社サイバーテック
日時 : 2009年3月10日 16:00~17:30(受付15:45~)
会場 : 株式会社サイバーテック セミナールーム
定員 : 10名

関連URL:http://www.cybertech.co.jp/xml/seminar/20090310


サイバーテックでは、このようなセミナーを毎月定期的に開催し、XML及びXMLデータベース(XML DB)の普及啓蒙とビジネス拡大に向けた活動を展開します。3月13日(金)には、システムベンダの営業部門向けのXMLデータベース提案支援セミナー、3月17日(火)には、エンジニア向けのXMLデータベース技術セミナーを開催します。

関連URL:

http://www.cybertech.co.jp/xml/seminar/20090313
http://www.cybertech.co.jp/xml/seminar/20090317

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:中村
E-Mail:nakamura@cybertech.co.jp  TEL:03-5577-8000 FAX:03-5577-8002
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適しているXMLデータベース(XML DB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」、「Cyber Luxeon」の2製品の提供をはじめ、各種業界向けプロダクトの提供や受託開発を実施いたしております。2006年には、フィリピン・セブ島にオフショア開発センターを設立しました。http://www.cybertech.co.jp/xml/
<XMLデータベースについて>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し、利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります。(約50倍~100倍) また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP(http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。
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