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サイバーテックとアシアルがモバイルアプリ分野において業務提携

報道関係者各位
2016年10月3日
株式会社サイバーテック
サイバーテックとアシアルがモバイルアプリ分野において業務提携

クロスプラットフォーム対応アプリ開発基盤「Monaca」を「Publish MakerX」のフロントエンドオプションとして採用。オフショアでも開発推進

株式会社サイバーテック(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 橋元 賢次 以下 サイバーテック)とアシアル株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:田中正裕、以下アシアル)は、ますますニーズの拡大するデジタルコンテンツのモバイルアプリ対応に関する業務提携に合意したことをお知らせします。

多くの企業で社内業務向けモバイルアプリの需要が大幅な伸びを見せる中、企業内のデジタルコンテンツをモバイルアプリ化して活用したいというニーズは増加しており、BYOD(個人端末の業務使用)も一般化しております。また、社内業務向けモバイルアプリ開発はWebサイトの制作と異なりiOS、Android向けのアプリを両方に対応しなくてはならないため、開発コストや開発スピードに各社課題を抱えておりました。

そのような中、高まるモバイルアプリ対応のニーズに応えるべく、サイバーテックとアシアルはこのたび業務提携を行いました。第一弾として、サイバーテックのコンテンツ管理システム「Publish MakerX」のアライアンスパートナーとしてアシアルが参画するとともに、アシアルのモバイルアプリ開発プラットフォーム「Monaca」の開発パートナーとしてサイバーテックが参画し、同社が保有するフィリピン セブ島のオフショア拠点にて開発を推進してゆくことになりました。

Monacaを使用することで、Publish MakerXで制作したコンテンツを短期間でモバイルアプリ化する事が可能となり、これらのニーズに的確にお応えすることが可能となります。

また、サイバーテックがフィリピン セブ島に有するITアウトソーシングセンターには、Web系に強い技術者が多数在籍しているので、Monaca のクロスプラットフォーム対応アプリ開発拠点として、今まで培ってきたWeb構築技術者の高度なスキルを活用しながら、モバイルアプリ開発ビジネスに参入することが可能となりました。
国内のアプリ技術者不足の解決策となるだけでなく、Monacaを活用することによりiOS、Android向けのモバイルアプリが同時に開発できるため、大幅なコスト削減や開発期間の短縮が期待できます。

「Publish MakerX」について

「脱WORD・脱DTP」を実現する、制作業務の内製化・効率化・スピードアップを目指すお客様向けの製品であり、Webブラウザから入稿編集がカンタンに行えるコンテンツ編集管理システムです。コンテンツの流用や版管理、素材管理機能を搭載しており、制作業務の内製化により、多メディア展開・マルチレイアウト・社内共有が可能となります。取扱説明書や業務規程集、学習参考書などの出版物の制作に最適です。

※「Publish MakerX」製品紹介Webサイト:http://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/pmx/

Monacaについて

「Monaca」はアシアル株式会社が提供するiOS、Android、Windowsに対応した、CordovaベースのHTML5ハイブリッドアプリ開発プラットフォームです。開発者はHTML5を活用しながらワンソースで複数のOS向けのアプリを開発することができます。これにより、従来のネイティブベースのモバイルアプリ開発手法と比べ、より効率的に開発を行うことができます。

Monaca公式サイト:https://ja.monaca.io/
Monaca公式Facebookページ:https://www.facebook.com/monaca.io

「セブITアウトソーシングセンター」について

2006年にフィリピン セブ島に設立され、日本人窓口の高品質オフショアサービスをご提供しています。Web系に強いエンジニアを多数抱えており、日本人窓口100%保証・日本人クオリティを保証する、まさに「日本人による 日本人のためのオフショア」サービスをご提供しています。英語力も高い拠点でもあり、以下のようなITアウトソーシングサービスを中心に日本国内のお客様にご提供いたしております。

Webサイト構築・リニューアル

XMLやHTMLデータの制作

動画や画像のメディア変換・加工

オフショア開発・運用保守

ITアウトソーシング 紹介Webサイト:http://www.itoutsourcing.jp/

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 管理部 広報担当:薮田(ヤブタ)
〒150-0044 東京都渋谷区円山町20-1 新大宗円山ビル7階
TEL:03-5457-1770 FAX:03-5457-1772
URL:http://www.cybertech.co.jp/ メール:info@cybertech.co.jp
アシアル株式会社 広報担当 塚田(ツカダ)
TEL:03-5875-6862、FAX:03-5875-6216、メール:info@asial.co.jp
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。XML技術をベースに「Document Revolution」をおこし、次の3事業により顧客企業の発展に貢献します。(URL:http://www.cybertech.co.jp/

1)ドキュメント・コンテンツの制作~管理システムの提供
制作業務の内製化・効率化・スピードアップを目指すお客様向けの製品であり、Webブラウザから入稿編集がカンタンに行えるコンテンツ編集管理システムをご提供します。
※「Publish MakerX」製品紹介ページ:http://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/pmx/

2)XMLデータベースの提供
柔軟性の高いデータを「なんでも」「早く」「簡単に」効率よく管理できる、国内シェアNo.1のXMLデータベースソフトウェア「NeoCore(ネオコア)」を提供します。
※「NeoCore」製品紹介ページ:http://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/neocore/

3)ITアウトソーシングサービスの提供
2006年からフィリピン・セブ島で運営する自社オフショア拠点と、沖縄県名護市にある自社ニアショア拠点にて、次の4つの「実績と信頼」のサービスを、100%日本人窓口により「高品質・低価格」にてご提供いたします。
・Webリニューアル
・XMLやHTMLデータの制作
・動画や画像のメディア変換・加工
・オフショア開発・運用保守
※「ITアウトソーシングサービス」紹介ページ:http://www.itoutsourcing.jp/
<XMLデータベースとは>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納することによって、従来のRDBで必要とされた複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、ベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンスに約50倍~100倍の差が生じるため、XML の処理には専門のデータベースエンジンが必要不可欠となります。
また、XMLデータベースは、検索エンジンと異なり、W3C標準のXQuery によるXMLネイティブ検索が行えますので、「不特定の担当者3名が改版したことがある文書」「2013年4月15日~6月20日の期間に修正された箇所」といった、高度な検索を行う事が可能であり、大量のドキュメントから目当てのデータを探し出すことが可能となります。その他、 XMLデータベースに関する技術的な情報は、XMLDB.JP(http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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