サイバーテックが国内最大級のXMLDBイベント「NeoCoreサミット2011」を10月28日(金)に開催

報道関係者各位
2011年8月31日
株式会社サイバーテック
サイバーテックが国内最大級のXMLDBイベント「NeoCoreサミット2011」を10月28日(金)に開催

SIベンダや制作会社に役立つ情報を提供

株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は、2011年10月28日に、XML及びXMLデータベースのイベントである「NeoCoreサミット2011」を開催いたします。本イベントは今年で4年連続での開催となり、現在、イベント特設ページを公開し、申し込みを開始しています。尚、「NeoCoreサミット2011」は全セッション聴講無料です。
特設ページ:http://www.neocore.jp/summit-new/neocoresummit2011_index.html

2008年からスタートし、今年で4回目となる「NeoCoreサミット」は、サイバーテックが主催する、XML及びXMLデータベースの普及啓蒙を目的とした、XMLデータベース関連では最大級のイベントです。

今回のイベントは、コンテンツやドキュメントを格納するエンジンとして情報系システムに欠かせないXMLデータベース製品だけでなく、それを支える連携製品やサービスまで幅広くご紹介します。サイバーテックでは本イベントを通じて、XMLデータベース製品を利用するお客様に対して導入・提案を行うシステムベンダ様や制作会社様にとって有益な製品情報や提案ノウハウを積極的に提供していきたいと考えています。

今後、開催概要の詳細等については、イベント特設ページにて継続的にお伝えしていきます。

「NeoCoreサミット2011」開催概要

テーマ XMLデータベースで「集める・ためる・活用する」
~ 全て見せます! XMLデータベースとホールプロダクト ~
日時 2011年10月28日(金)10:30開場 11:00開演 17:00終了(予定)
場所 毎日コミュニケーション内、マイナビルームA
東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号パレスサイドビル 9階
(地下鉄東西線竹橋駅直結 中野寄り階段「竹橋方面出口」1b出口)

アジェンダ(予定)

10:30 受付開始
11:00 1)「集める・ためる・活用する」とXMLデータベース【30分】
11:30 2)XML/XMLデータベースの基礎知識【60分】
12:30 お昼休み【75分】
13:45 3)XMLデータベース 導入・提案"虎の巻"【90分】
エンタープライズからスモールスタートまでXMLを導入や提案のポイントをケーススタディを使ってわかりやすく解説!
15:15 休憩【15分】
15:30 4)XML/XMLデータベース ホールプロダクツ&サービスご紹介【90分】
・「NeoCoreXMS」を中心としたサイバーテックのホールプロダクツ&サービスをご紹介
・「NeoCoreXMS」と連携する、パートナー企業様のプロダクツ&サービスをご紹介

関連URL

「NeoCoreサミット2010」開催宣言:
http://www.neocore.jp/summit-old/neocoresummit2010_pre.html

「NeoCoreサミット2009」開催内容:
http://www.neocore.jp/summit-old/neocoresummit2009.html

「NeoCoreサミット2008」開催内容:
http://www.neocore.jp/summit-old/pre_neocore2008.html

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:中村
E-Mail:info@cybertech.co.jp  TEL:03-5577-8000 FAX:03-5577-8002
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。「集める・ためる・活用する」を提供することを事業コンセプトとし、次の3事業を展開しています。
  • コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適しているXMLデータベース(XML DB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」の提供。
  • データ連携などの各種システム開発やエンジニアリングサービスの提供。
  • Webインテグレーションやマルチメディアコンテンツ制作、およびHTMLコーディング・サイト運営代行・バナー制作等の各種ITアウトソーシングサービスの提供。
URL:http://www.cybertech.co.jp/
<XMLデータベースについて>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し, 利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります。(約50倍~100倍)
また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP(http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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