「RDBとXML DBが今後共存」「Excelからの脱却」「流通BMSの今後」

報道関係者各位
2010年10月26日
株式会社サイバーテック
「RDBとXML DBが今後共存」「Excelからの脱却」「流通BMSの今後」

XMLデータベースイベント「NeoCoreサミット2010」で関心キーワードが明らかに

株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は、同社が主催する日本最大のXMLデータベースイベント「NeoCoreサミット2010」のアンケート結果を公開致しました。

「NeoCoreサミット2010」は、サイバーテック主催による、10月15日(金)に開催された今年最大のXMLデータベースのイベントです。今年は「現場革命!」をメインテーマに掲げ、申込者179名の約7割に当たる121名が来場しました。全8セッション共に、事例やデモ、ユーザーインタビューをメインとした講演となっており、アンケートのコメント欄には数多くの率直なコメントを多くいただきました。特に、「RDBとXML DBが今後共存」「Excelからの脱却」「流通BMSの今後」といったキーワードへの関心が高かったことが分かりました。

サイバーテックでは、今後も継続的にXMLおよびXMLデータベースの普及啓蒙とビジネス拡大に向けたセミナーやイベントを積極的に展開する予定です。また、ユーザー事例の公開やソリューションの充実へも注力してきます。
本イベントの詳細や詳しいアンケート結果については、下記サイトに掲載しておりますので、こちらをご覧ください。
また、各セッションのレポートは、後日講演者へのインタビューと合わせて公開致します。

関連URL

イベント告知用Webサイト:http://www.neocore.jp/summit-new/index.html
アンケート結果:http://www.neocore.jp/summit-new/neocoresummit2010_report1.html

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:中村
E-Mail:info@cybertech.co.jp  TEL:03-5577-8000 FAX:03-5577-8002
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適しているXMLデータベース(XML DB)ソフトウェア「NeoCore」、「Cyber Luxeon」の2製品の提供をはじめ、各種業界向けプロダクトの提供や受託開発を実施いたしております。2006年には、フィリピン・セブ島にオフショア開発センターを設立しました。
http://www.cybertech.co.jp/
<XMLデータベースとは>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NX DB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し, 利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります。(約50倍~100倍)
また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP(http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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