
■氏名: 橋元 賢次 (はしもと けんじ)
■出身地: 大阪府交野市
■ブログ 「こてこてベンチャー社長奮闘記」
■略歴:
1984年:初めてパソコン(MSX)に触れる。
ゲームなどで遊ぶよりもプログラムを書く、という創造的な分野に興味を覚え、BASICによるプログラム作成~ハンドアセンブラによるZ80マシン語まで扱い、各種ゲームソフトを作成する。一通り何でも出来るようになったため、興味は別の物に移り、一度コンピューターの世界から退く。
1991年3月:私立清風高校卒業
1995年3月:国立愛媛大学 電気電子工学科卒業。
1995年4月:沖電気工業株式会社入社。
Cadence社Verilog-XLを用いたHDL(論理記述)手法によるLSI設計、およびBorland社Turbo C++を用いたLSI評価用ソフトウェア開発業務に3年間携わる。
デバイス開発実績は、4Bitマイコンのペリフェラル開発、ウォークマン用リモートコントローラー、エンジンのノッキング制御用カスタムIC、IrDA規格赤外線通信コントローラーなど。
また、IrDAに関してはデバイスの設計だけではなく、沖電気開発製品、および当時デファクトスタンダードであった、ナショナルセミコンダクター社の通信コントローラーICであるNS87108の2つの通信ソフトを開発し、IrDA通信に用いる赤外線モジュールの評価も多数行う。
1998年9月:沖電気工業株式会社退社。
サイバーテック有限会社設立。代表取締役に就任。
■血液型: B型。両親もB型、というこてこて家族の一人っ子として育ったせいか、常にわがままっ子。小学生の通信簿には備考欄に「橋元君を中心に地球が回っているのではありません」と書かれた事も…
■趣味: モータースポーツ観戦・走行(カート)・囲碁(四段)・将棋(五段)
■普段の休日の過ごし方: 読書、ドライブ、モータースポーツ観戦
■座右の銘:「挑戦」。人として生まれてきたからには、大小の差こそあれ、絶えず成長したいと誰でも思うのではないだろうか。
何事においても、最初は誰もできない。できなければそれでおしまい。
できるようになれば会社にとって、自分にとって、周囲にとって、3倍に生かせる。
ただし、何でもかんでも「挑戦」するのではなく、あくまでもプロ経営者として、リスクとリターンを考え、最小限のリスクをはって最大限のリターンを得ることを目指している。
というわけで、ベンチャー企業経営者なのに実は意外と慎重。
■経営者として尊敬する人: ワークスアプリケーションの牧野社長。使いにくくて高い外国のソフトウェア製品を無理して使うよりも、使いやすい日本産のソフトウェア製品を使いましょう!というビジョンが、私が目指す方向と全く同じだからである。その支持数および支持率は、売上および利益としてはっきりと数字に表れている。
また、「クリティカルワーカー」という概念にも非常に共感を持っている。私自身がよく口にする「IT業界のTOYOTAを目指す!」という意味には、「IT業界は人が全て」という考えも含んでいる。
■所属団体:Entrepreneurs' Organization(青年起業家機構)
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