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サイバーテック セブ開発センター

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サイバーテックセブ開発センターについて

サイバーテック セブ開発センター事業概要

自社プロダクトの技術支援および開発支援

日本国内トップシェアのXMLデータベース(NeoCoreXMS/Cyber Luxeon)の開発支援や、 XMLデータベースの長所を最大限活用した、商品情報管理パッケージ「MDM Master」の開発およびサポート。

スクラッチ系開発業務

オープン系言語(Java/PHP/.net)・RIA(Flex)などを用いたWeb系コーディング&単体テスト(詳細設計渡し)や、アプリケーションのテスト、QA(品質保証)などの受託。
※ラボ契約による稼動の固定化も可能です。
※利益シェア方式による共同事業も可能です。

各種IT関連業務の受託

技術文書の翻訳(日本語・英語・タガログ語)や、英語情報のデータ入力・住宅間取り図入力等のデジタル情報処理、HTMLタグ打ちなどの受託業務。

スクラッチ系開発業務について

得意領域

XMLデータベースおよびXMLを用いたアプリケーションの構築

モックアップ プロジェクト スタイルによる、Flexを用いたRIA開発

LAPP/LAMPによるWebアプリケーション開発

得意技術

言語:Java / PHP /.net / Flex 他

形態:一括受託・ラボ契約・共同事業

特徴

日本語対応が100%可能(日本人エンジニア2名常駐)

その他各種IT業務の受託について

開発領域の受託

Web系コーディング&単体テスト(詳細設計渡し)

アプリケーションのテスト

QA(品質保証)

その他関連業務の受託

技術文書の翻訳(日本語・英語・タガログ語)

英語情報のデータ入力

住宅間取り図入力等の情報処理

HTMLタグ打ちなど

特徴

日本語対応が100%可能(日本人エンジニア2名常駐)

ニアショア(国内オフショア)よりも低コストにて実施可能

オフショア拠点それぞれの長所と短所

国名 長所 短所
インド ・アウトソース先としての歴史が長い
・高い数学センス
・早くから国際標準準拠の動き
・時差が大きい
・高単価
・日本語がわかるSEが少ない
中国 ・日本語がわかるSEが比較的多い
・漢字圏のため2バイトコードに強い
・国際標準準拠に積極的な動き
・単価高騰(特に沿岸部)
・国民性(中華思想で非常に流動的)
・社会主義国ゆえの政治的リスク
・対日感情問題
ベトナム ・低単価
・勤勉な国民性
・2バイトコードに比較的強い
 (ベトナム語は漢字の影響を強く受けている)
・日本語や英語がわかるSEが少ない
・物価が上昇基調
・優良企業が既に囲い込まれている
・1~2月の旧正月(テト)は業務が止まる
フィリピン
(セブ)
・低単価
・物価の上昇傾向がゆるやか
・ネイティブに近い英語力
・明るく真面目な国民性
・日本語がわかるSEが少ない
・不安定な政治事情や治安の問題

フィリピン・セブ島選択の理由

フィリピンを選択した理由

英語対応がネイティブレベルであり、ワールドワイドで見た場合の日本における英語力を補完(英語を話せる人口が世界で3番目に多く、欧米企業のコールセンターが多数存在)

日本の文化・慣習が受け入れられやすい

物価の上昇傾向がゆるやか

時差が少ない(1時間)

セブ島を選択した理由

フィリピン第2の都市(人口:約150万人)であり、大学等の教育機関も充実(年間約2200名の学生がコンピュータサイエンス学科を卒業)

マニラや中国の大都市よりも賃金が相対的に低い

成田からの直行便あり

日本企業のオフショアリング状況

Gartner「日本企業のグローバル・ソーシング2008」より。成熟度とオフショア親和度の供給状況グラフ

セブ開発センターの5大特徴

近隣アジア諸国と比較して低コスト

仕様伝達ロスが少ない(ブリッジSEが日本人で現地ベース)

英語圏対応が得意

今が旬のXML関連技術・Javaなどが得意

共同事業によるレベニューシェアも実施

さらに・・・

フィリピン・セブ大学(university of the Philippines Visayas Cebu College Campus)と提携


UPV(フィリピン大学)との提携によるアドバンテージ

※ UPV:University of the Philippines Visayas Cebu College Campus(フィリピン大学 ビサヤ セブキャンパス)

優秀な人財の確保が可能

CS(Computer Scientis)学科を有している(セブ内全大学47校のうち14校)

フィリピン国内の上位3校(アテネオ大学・ラサール大学・フィリピン大学)の一角を占める

アテネオ大学・ラサール大学は私立大学であり、フィリピン国内の国立大学ではフィリピン大学が最難関とされる

その他の特徴

講師との提携により、アルバイトの確保も容易であり、繁忙期でも稼動調整が可能

大学の規則がゆるやかで、自由な風土(表現の自由を尊重している)

ブリッジSEに関するアドバンテージ

国籍 ベース 長所 短所
外国籍 外国 ・オフショア拠点のエンジニアと母国語でスムーズなコミュニケーションが可能
・オフショア拠点の文化を理解しながらのプロジェクト運営が可能
・オフショア拠点社員のスキル把握が容易
・ブリッジSEの単価は安い
・日本語の仕様書の理解漏れが極大化する。
・日本の文化や慣習に関する理解が困難
・退職等による、突然のプロジェクト破綻リスクあり。
外国籍 日本 ・オフショア拠点のエンジニアと母国語でスムーズなコミュニケーションが可能
・オフショア拠点の文化を理解しながらのプロジェクト運営が可能
・日本語の仕様書の理解漏れが大きい
・日本の文化や慣習に関する理解が困難
・オフショア拠点社員のスキル把握が困難
日本国籍 日本 ・日本語の仕様書の理解にぶれが少ない。
・日本の文化や慣習を理解している。
・オフショア拠点とのコミュニケーションロスが生じる
・オフショア拠点の文化を理解しながらのプロジェクト運営は不可能に近い
・オフショア拠点社員のスキル把握が困難
・ブリッジSEの単価が高い
日本国籍 外国 ・日本語の仕様書の理解にぶれが少ない
・日本の文化や慣習を理解している。
・オフショア拠点社員のスキル把握が容易
・オフショア拠点の文化を理解しながらのプロジェクト運営が困難

共同事業の事例:Web入稿SaaS

メリット

事業に必要なシステムの初期コストが抑えられる

柔軟性の高いSaaSの提供が低価格にて可能

追加開発が低コストで可能

ロココとサイバーテックの共同事業の事例

・データ入稿機能を顧客に開放。印刷物制作に必要なデータ入力・修正作業を効率化
・オリジナルのデザインテンプレートを提供。


ラボ契約について

メリット

海外に委託しているという感覚を持つことがなく、直接業務指示が可能

ブリッジSEが不要になるため、低コストでエンジニア稼動の確保が可能

Bynameでロックすることにより、プロダクト・サービス・業務ノウハウの蓄積が可能

日本語to日本語で直接コミュニケーション。Bynameでロックすることができます。

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