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セブ・アウトソーシングセンター

サイバーテック セブ・アウトソーシングセンター

サイバーテックセブ開発センターについて

セブ・アウトソーシングセンターの5大特徴

近隣アジア諸国と比較して低コスト

100%日本人窓口による、国内委託と同等のクオリティ

高い採用基準と継続的なトレーニングによる、優秀なスタッフ

大規模案件の対応が可能(国内最難関のフィリピン大学と提携)

英語対応が得意(全員ネイティブレベル)


セブ・アウトソーシングセンター 事業概要

①自社プロダクトの研究・開発・サポート
本社向けに、ソフトウェアプロダクトの研究・開発やサポートを実施しています。

②システム開発およびエンジニアリングサービスの提供
エンタープライズ系などの各種システム開発やエンジニアリングサービスを提供します。

③WebインテグレーションおよびITアウトソーシングサービスの提供
CMSエンジンを用いたWCMシステム(※)やWeb/電子書籍などの各種マルチメディアコンテンツ制作、およびHTMLコーディング・サイト運営代行・バナー制作等のITアウトソーシングサービスを提供します。
※WCM:Web Content Management


ブリッジSEに関するアドバンテージ

日本人が現地に常駐するスタイルを採用しており、「日本とフィリピンとの文化の違い」「現地エンジニアとのコミュニケーションギャップの極小化」を実現。

ブリッジSEの長所と短所

国籍 ベース 長所 短所
外国籍 外国 ・オフショア拠点のエンジニアと母国語でスムーズなコミュニケーションが可能
・オフショア拠点の文化を理解しながらのプロジェクト運営が可能
・オフショア拠点社員のスキル把握が容易
・ブリッジSEの単価は安い
・日本語の仕様書の理解漏れが極大化する。
・日本の文化や慣習に関する理解が困難
・退職等による、突然のプロジェクト破綻リスクあり。
外国籍 日本 ・オフショア拠点のエンジニアと母国語でスムーズなコミュニケーションが可能
・オフショア拠点の文化を理解しながらのプロジェクト運営が可能
・日本語の仕様書の理解漏れが大きい
・日本の文化や慣習に関する理解が困難
・オフショア拠点社員のスキル把握が困難
日本国籍 日本 ・日本語の仕様書の理解にぶれが少ない。
・日本の文化や慣習を理解している。
・オフショア拠点とのコミュニケーションロスが生じる
・オフショア拠点の文化を理解しながらのプロジェクト運営は不可能に近い
・オフショア拠点社員のスキル把握が困難
・ブリッジSEの単価が高い
日本国籍 外国 ・日本語の仕様書の理解にぶれが少ない
・日本の文化や慣習を理解している。
・オフショア拠点社員のスキル把握が容易
・オフショア拠点の文化を理解しながらのプロジェクト運営が困難

日本~セブ間での業務の流れ

日本人スタッフが常駐しているため、国内遠隔地の業者様と案件を進める場合とまったく同じように、日本語で直接やりとりをして頂くことが可能です。

XML/XML DBのサイバーテック:日本~セブ間での業務の流れ

メリット

国内委託の感覚で、日本語による業務指示が可能(日本品質

低コストにて業務請負が可能(国内SOHO水準以下

フィリピン大学との提携により、突然の大型案件にも対応可能(高い対応力

ハイポテンシャル・高スキルのスタッフ

現地では、情報系学科出身者から選抜されたスタッフを採用しております。その後も継続的なトレーニングを繰り返すことにより、優秀な技術者集団を形成しております。

XML/XML DBのサイバーテック:エンジニアの採用ステップ。一次選考(書類選考)|二次選考|三次選考|研修期間|正社員

「セブ・ハイクオリティ・コーディング」のご紹介

XML/XML DBのサイバーテック:セブアウトソーシングセンターWEBサイトへWeb制作に必要不可欠なHTMLコーディングの「低コスト・日本品質・大規模対応」を実現いたしました。
http://www.itoutsourcing.jp/



オフショア拠点それぞれの長所と短所

国名 長所 短所
インド ・アウトソース先としての歴史が長い
・高い数学センス
・早くから国際標準準拠の動き
・時差が大きい
・高単価
・日本語がわかるSEが少ない
中国 ・日本語がわかるSEが比較的多い
・漢字圏のため2バイトコードに強い
・国際標準準拠に積極的な動き
・単価高騰(特に沿岸部)
・国民性(中華思想で非常に流動的)
・社会主義国ゆえの政治的リスク
・対日感情問題
ベトナム ・低単価
・勤勉な国民性
・2バイトコードに比較的強い
 (ベトナム語は漢字の影響を強く受けている)
・日本語や英語がわかるSEが少ない
・物価が上昇基調
・優良企業が既に囲い込まれている
・1~2月の旧正月(テト)は業務が止まる
フィリピン
(セブ)
・低単価
・物価の上昇傾向がゆるやか
・ネイティブに近い英語力
・明るく真面目な国民性
・日本語がわかるSEが少ない
・不安定な政治事情や治安の問題

フィリピン・セブ島選択の理由

フィリピンを選択した理由

英語対応がネイティブレベルであり、ワールドワイドで見た場合の日本における英語力を補完(英語を話せる人口が世界で3番目に多く、欧米企業のコールセンターが多数存在)

日本の文化・慣習が受け入れられやすい

物価の上昇傾向がゆるやか

時差が少ない(1時間)

セブ島を選択した理由

フィリピン第2の都市(人口:約150万人)であり、大学等の教育機関も充実(年間約2200名の学生がコンピュータサイエンス学科を卒業)

マニラや中国の大都市よりも賃金が相対的に低い

成田からの直行便あり

UPV(フィリピン大学)との提携によるアドバンテージ

※ UPV:University of the Philippines Visayas Cebu College Campus(フィリピン大学 ビサヤ セブキャンパス)

優秀な人財の確保が可能

CS(Computer Scientis)学科を有している(セブ内全大学47校のうち14校)

フィリピン国内の上位3校(アテネオ大学・ラサール大学・フィリピン大学)の一角を占める

アテネオ大学・ラサール大学は私立大学であり、フィリピン国内の国立大学ではフィリピン大学が最難関とされる

その他の特徴

講師との提携により、アルバイトの確保も容易であり、繁忙期でも稼動調整が可能

大学の規則がゆるやかで、自由な風土(表現の自由を尊重している)

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