サイバーテック社長ブログ

沖縄県名護市の「そば」を堪能してみよう!

沖縄県名護市の「そば」を堪能してみよう!

2018年6月15日

ソーキそばの発祥は、どうも地元情報では、サイバーテック沖縄がある沖縄県名護市のようです。私自身、麺類に目が無く、ソーキそばも大好物です。
・・・というわけで、今回の沖縄(名護)出張のお楽しみは、ソーキそばを堪能しよう!ということで、ベタな有名どころのお店に行ってきました(ちなみに、全て過去行ったことがあり、お気に入りのお店です)

◎宮里そば
名護の食堂やおそば屋さんは閉まるのがかなり早いですが(しかも売り切れになるとさらに閉店は早まります)、ここは20時まで空いているので夜も安心して行けます。
お気に入りは、味のしみ込んだコブが入っていること。
あと、ここには何故かカレーもありますが、じゃがいもがきれいな正6面体であり、業務用カレーかもしれません。なので、カレーは決して頼んではいけません。
あっさり系希望であれば、こんぶそばを注文くださいませ。
ちなみに、ゴルフの宮里藍さんの一族(?)が経営している、らしいです。

宮里そばの写真

◎我部祖河食堂(ガブソガショクドウ)
ここはソーキそばの元祖、というお店ですが、ソーキの味が濃い目で(注:私は濃い味が好みです)、がっつりと頂きました。
夕食時に行きましたが、行った日は昼抜きだったので、ソーキそばと並んで大好物の「ふーチャンプル」も注文しましたが、小さいそばが付いてきたので、そばがかぶってしまいました。(^^;

我部祖河食堂(ガブソガショクドウ)のソーキそばとふーチャンプルの写真

◎新山食堂
サイバーテック沖縄が入居している名護産業支援センターから近いので(歩いて10分ぐらいの距離です)、いつでも気軽にいけます。駐車場もありますが、周辺は路地が狭く一方通行だらけなので、要注意。
特徴は、かなりあっさり系、ということでしょうか。こんぶだけではなく、なぜか油揚げが入っています。個人的には、ここのジューシーが大好物ですが、今回は残念ながら売り切れ。>_<

新山食堂のソーキそばの写真

◎番外その1:前田食堂
ソーキそばではない(?)、肉そばというものですが、ご覧の通り、がっつりとこしょうが効いたもやしが山盛りで来ます。ぱっと見、東京にある「ラーメン二郎」と似た感じ、といったところでしょうか(ただし味は全く異なります)
本店は大宜味村の国道沿いにぽつん、とありますが、今回売り切れだったので、仕方なく名護店に行きました。ソーキそばのスープは、いつも飲み干しますが、さすがにここはこしょうが効きすぎているので、飲めません。

前田食堂の肉そばの写真

◎番外その2:沖縄そば
カップラーメンですが、夜食がわりにコンビニで買ってきました。めんはよくあるちぢれ麺ですが、お湯を少なめにすると、スープはほどよい濃さになり、普通においしいです。一応沖縄限定、となっていますが、アマゾンなどでも・・・
地元で食べたということで載せてみました。笑

カップラーメンの沖縄そばの写真

後は今回行けませんでしたが、「沖縄そば おおしろ」もお気に入りです。こちらもサイバーテック沖縄から歩いて10~15分ぐらいの距離にあります(こちらのお店、駐車場が無いのです)。珍しい極太麺を堪能できます。次回訪沖時には必ず行こうと思っています!

以上が私のお気に入りの、名護のおいしい「そば」が食べられるお店です。名護には格安でホームページ制作を行う子会社「サイバーテック沖縄」があり、そちらで諸々の仕事があったので名護を訪問しました(決して「そば」を食べに沖縄に行ってきたのではないです。笑)。ですので、少しだけ地元寄りの旅行者、という目線かもしれません。名護を訪問される際のご参考まで・・・

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